相撲業界の隠蔽体質 | NobunagAのブログ

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■相撲業界の隠蔽体質■

以前にも書いた、
女性が土俵に上がり
救命活動をした際に
行司がアホなアナウンスを
した件について。

貴乃花に代わって
巡業部長をつとめる
春日野親方はデスネ…

「トイレに行っていたので
知らなかった。
アナウンスのことも、
あとで知りました」

と言ってたんですね。

そして、これ。




イメージ 1





いや、めっちゃいるじゃん!w

間近にいるから!

映っちゃってるから!


もうこういうのばっかり。

仮にも現場の責任者なのに
自ら救命にかけつけるでもなく
思った通りですが、



( ゚д゚)ポカーン



こういうの責任者として
あり得るんですかね…

例えば俺の仕事であれば
利用者さんが倒れて
女性が救命処置してるとき
管理者がこんなふうに


( ゚д゚)ポカーン


と見てるだけ~、
っていうことでしょ。

下手したら
自分は何もできずに
見てるだけのくせして

「おい!女に救命させるな!」

とわけわかんない
命令を下すわけでしょ。



あり得ないw




貴乃花が巡業部長を
解任された理由が

「仕事をしなかった」

ということなんだけど、
あれは彼なりに抗議のために
(子供じみてはいるにしても)
行動で示したんであって、
今回の春日野親方は
違うよね?

目の前で大事が起きてるのに
何もしてないどころか、

「トイレに行ってたから
知らなかったんです」

と平然と嘘ついて、
若い行司に責任押し付けて
自分は逃げる。

だいたいこうやって
堂々と写真に映ってるように
他の親方、協会関係者だって
トイレに行ってた、
知らなかったなんて
嘘だってことは
わかってたはずだし。



問題が起きたときに
どうやって解決するかを
考えるのでなく

「責任を問われたくない」

「どうやって隠そうか」

のほうが常に優先されるから
いつまで経っても
不祥事続きなのです。



貴乃花の場合には
自分の部屋でも不祥事が
起きてはしまったが、
その後すぐに報告をして
弟子を守るために
自分から協会への告訴も
取り下げ、
降格も受け入れるという
苦渋の決断をしましたね。


「お前の部屋だって
同じだったじゃねーか!
調子に乗りやがって!」

「これに懲りたら少しは
態度を反省しろ!」

「降格で済んだことに
感謝しろよ!」

と他の親方衆は
こぞって彼を批判したようだが、
まずい問題が起きたときに
上に立つ人間として
しっかり責任を取ったという
意味では貴乃花は、
やっぱり筋は通ってるよ。



それに比べて
春日野親方は
どうなんでしょうねw



まったく期待できないから
さっさと貴乃花を
復帰させてくれ。