■こんな社会人は嫌だシリーズ■
残念。
他の仕事から転職したがっている方が
面接及び体験にきたので
採用しようかと思っていたが
今いる会社から引き留められ、
結局そちらへ残ることに
なりました、
ご迷惑おかけてすみませんと
連絡があった。
全然いいぜ!
そうやってちゃんと自分で
報告の電話をしてくる、
そんな当たり前のことすら
できない人が多いんだから。
あなたはきっと、
今いる会社でもがんばれるはずさ。
というわけで
こんな社会人は嫌だパート2いくぜ!
「あの~、おばあちゃんが
死んだみたいなんですよ」
「え?亡くなったの?
じゃあしばらく休んで大丈夫だよ」
「いや、違うんですよ。
死んだみたいなんですよ」
「?だから亡くなったんでしょ?」
「死んだみたい、なんですよ。
死んだみたいなんですけど、
わかんないんですよ」
「え?遠くに住んでる
おばあちゃんなの?」
「いや、同居してるおばあちゃん
なんですけど」
「??家族はなんて
言ってるの?」
「えっとお母さんとお父さんが
おばあちゃん死んだみたいな話を
してたんですけど…」
「え?くわしく聞かないの?」
「違うんですよ、
重要なことは僕には
教えてくれないんで!」
「は?きみ、長男だよね?」
「はい!」
「確認したほうがいいんじゃない?」
「あ、でも死んだだけなんで
仕事休まないから大丈夫ですよ」
「え?だってお葬式は?」
「?え?おばあちゃん死んだら
僕お葬式出るんですか?」
「ええ!?だって同居してる
おばあちゃんでしょ?」
「そうですけど、
親が出ろって言ってないし…」
どういう家庭だよ!!!!!
ってかどういう家庭だよ!!!!!w
おまえのポジションなんだよwwww
利用者さんが喧嘩を始めたとき
「おいおい、ぼーっと見てないで
止めに入るくらいしないと」
「だって下手にかかわったら
殴られるじゃないですかー」
「殴られても止めるのが仕事なの」
「だって痛いじゃないですかー」
「そんなのしょうがないじゃん」
「嫌ですよ、僕、
親にも殴られたことないのに」
アムロだよ!!!
リアルアムロだよ!!!!!
な、殴ったね!?
二度もぶった!
親父にもぶたれたこと
ないのにぃ!!!!!!
「殴ってなぜ悪いか!!!!」
俺がブライトさんになっちゃうよw
「好きなアイドルとかいんの?
俺はAKB好きだけど」
「あ、いや…僕アイドルとか
興味ないんで」
「アイドルじゃなくても
女優さんとかさ、
どんなタイプが好き?」
「ていうか女性とか
興味ないんですよ」
チ〇コどこいった!!!!
「…(まさかと思いつつ)
好きな男の俳優さんは?」
「いや、人間とか興味ないんで」
おまえだってその人間様だよ!!
他のスタッフ(女)がメシ食ってるときに
「あ、〇〇さんそれ食わないんスか」
「わたしこれ苦手だから」
「じゃもらっていいですか」
と言いつつすでに相手のお膳に
箸を伸ばし口に入れてる…
女性スタッフめっちゃ引きつつ…
「あの…人のお皿に乗ってる
ものとか、
なんていうか食べかけのものとか
気にならない?」
「いや!僕全然気にしないんで!」
相手が気にするんだよ!!!!
「ノブナガさんってアレですよね、
リーダーっていうより
軍師タイプっていうか
将棋でいうと銀将、
みたいな感じなんですよね」
まぁ、自覚はしてるよ、
管理者とかやっていつつも
あまり人の上に立つタイプじゃ
ないからね…
「僕ってどっちかっていうと
トップに向いてるじゃないですかー」
いやいや少なくともおまえより
俺のほうがまだマシだろw
送迎の道を教えてる時
「あ、ここ入っていくと
近道になるよ」
「あ、そうっすか」
素通り…
「あれ?気づかなかった?
あの道行ったら早いんだけど…
送迎とかってスピードも
求められるから、
事故がないようにしつつ、
早い道を通るのも大事なんだよ」
「いや、ジブン決められた以外の道
通るの好きじゃないんで!」
「え?…まぁいいけど…
でもそのほうが絶対早いよ」
「ジブン、曲がったことが
嫌いなんで!!!!」
なんかドヤ顔なってるけど!!!
なんかかっこいいこと
言ってる俺どうよ!!
みたいになってっけど!!!!
俺…間違ってないよね…?w
しかもそういう仕事上の
指示は無視しまくりなのに…
休憩中、俺がタバコを取り出すと
ササッと火が出てくる。
「あ、そんなん気を使わなくていいんだよ」
「いや!目上のモンは絶対なんで!
ジブンに火つけさせてください!!」
ヤクザの世界じゃねーか!!
そこ気を使うより、
仕事の指示のほうを聞いてくれよw
「あの~、おじいちゃん死んだんで
明日休みまーす」
さっき書いた奴よりは
まだマシか…
数日後
「えっと~、親戚の人が
死んじゃったんで~
お休みくださーい」
数日後
「なんかー友達の親がー、
死んじゃったみたいなんですよー
だから休みまーす」
数日後
「あの~、また親戚の人がー
死んじゃったんですよね~」
本当なら死神だよ!!!!
部活休む学生じゃねーんだよ!!!
「僕って仕事できると思うんですけど、
まわりの人が僕の苦手なことばっか
要求するからダメなんですよ」
「(またか…)
そうなんだ。
じゃあ何が得意なの?」
「え?」
え?
は俺のセリフだよw
「っていうか~、
仕事ができるとか
できないとか~
関係ないじゃないですかー」
ここ仕事しに来るところなの!!!!w
「上司ってー命令するじゃないですかー
それっておかしいですよね」
命令する役割の人なのw
「お客さんきたらお茶出して」
「そういう決まりがあるんですか?」
「決まりはないけど、
常識的なことだから」
「決めてないとできないんで
決めてください」
「じゃあ今決めた」
「ちょっと待ってください、
じゃあ13時にきたら
どうしますか?
昼ごはん食べたばっかりで
お茶飲まないかもしれませんよ。
だからやっぱり決められないじゃ
ないですか!」
飲むか飲まないか決めるのは
お客さんなの!!!
黙って出せよ!!!!!w
「僕…社会の歯車にだけは
絶対なりたくないんで(キリッ)!!!!」
なんかかっこいいこと
言ったみたいにまた
なってるけどw
そういうの中高生あるいは
20代前半までにしといてくれ。
おまえ30歳越えてるぞw
オッサンの部類だぞ?
「じゃあなんか夢とか
やりたいことでもあるの?」
「いや、全然ないですけど」
完全にカッコ悪いだろw
おまけ
高齢者もそうなってきてるよ。
85歳独身身よりなし。
「俺はなぁ!!
人の手を借りるのとか
昔から大っ嫌いなんだよ!!!
人間ってのはなぁ
一人で生きるもんなんだ!!!
俺は今までもこれからも
ずっとそうやって生きるんだ!!
お前らはこんなラクなことして
金もらってんだろ!!!」
どうでもいいけど、
他人にオムツ交換してもらいながら
それを語るっておかしいでしょw