冨田真由さんの手記 | NobunagAのブログ

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■冨田真由さんの手記■

以前、ストーカーに
刺されて重傷を負った
冨田真由さんが
手記を公開されたのだが…

殺されるかもしれないと
必死で訴えてきてたのに、

「本当に殺されるかもと
担当警官に伝えてたのか?」

と事件後に、
警察から疑われたそうだ。

あまりのクソっぷりに
腹立たしくなります。

自分たちの対応ミスの結果、
傷ついた被害者に対しての
こんな仕打ち。

吐き気すら覚える。

相談に対応していたのは
なんでも女性警官だったようだが
メモすら取ってなかったらしい。

だからどうせ、

「私はそんなことは
聞いてません!」

で押し通してんだろう。

ものすごい根性だね。

心の中が腐ってんじゃないか?

同じ女性として、
普通なら全力で事件を
未然に防ぐべきところを
こういう被害者の声を
平然と無視して
やがったんだな。

おまけに

「私は悪くない!
被害者がちゃんと
相談してこなかったんです!」

とな。

おまけにそんな担当警官の
嘘まみれ責任逃れのほうを
信じて警官ぐるみで
被害者を責めるとか、
どういう連中なの?

あの事件のあと、
世間からも警察の対応の悪さに
怒りの声が上がっていたのに
それを受けてなお、
被害者にそんなひどいことを
言ってるんだぞ!?

なんでそんなに無能なの?

税金で飯食ってるんだぞ?

まともに対応しなかったせいで
彼女は今もなお後遺症に
苦しめられて、
体にも傷が残ってるんですよ。

彼女が苦しんでる間、
世間が怒りの声をあげてる間、
平然としてたんだな。
信じられないわ…

ていうか毎度こんなだから、
同じような不祥事が
後を絶たないんだね。

ストーカー相談する
→無視される
→重大な事件が起きる

何回繰り返してるの?



普通ならとんでもない
ことをしてしまった、
結果的に犯罪の手助けを
してしまったと、
罪の意識に震えると思うが…

相談してたのに、
見て見ぬふりをして
犯罪者の片棒を担いで
被害者に一生消えない
傷をつけた挙げ句、
事件が起きてからもまだ、
被害者に落ち度が
あったかのように
詰問するって、
無能にもほどがある。

普通なら土下座してでも
許しを乞うのが当たり前だろ。

何様のつもりなんですかね。

人を救えないなら、
救う気もないなら、
頼むから警察官なんて辞めろ。

なんでその職業に就いたんだ?

こんな不祥事やらかして
よく平然としてられるね。

許されないミスですよ!

アイドルのスキャンダルは
辞めなくたっていいが、
命を守る仕事の者が
人の生死に関わる問題に
見て見ぬふりを決め込んだ、
そんなの完全に懲戒免職でしょう。

犯人がクソなのは
言うまでもないが、
警察もここまでひどいと
話になりません。

自警団でもなければ
身を守れませんな。

なんなら帯刀でも許してくれ。



ただでさえ事件のことで
身も心も傷ついている
冨田さんが、
余計に人を信じられなく
なってしまうよ…

こんなのいじめと同じだわ。

犯人共々、こんなクソ対応した
警察官も厳罰に処してくれ。



他人のことを
守りたいという気持ちや、
かわいそうだと思う気持ち、
困っていたら助けたい気持ち。

それが持てない奴は
人間として欠陥がある。

犯人も警察官も同じだ。

立場が違うだけで、
人を傷つけ苦しめてることに
何の違いもありません。