■秘密保護法■
安部総理の暴走っぷりが止まらない。
そもそも自民党に大量投票して大勝させたのは
国民のわけだがホントこの状況どうすんのか。
それともまだ目が覚めず、
きっと安部さんならワタシたちを導いてくれるわ~と
まだ盲信し続けるのか。
庶民のふところに関しては
たいして変わらぬ景気。
オリンピックに便乗しての消費税アップ。
憲法改正、国防軍創設。
そして近年まれに見るほどにどう考えても
政治家だけに都合の良い究極の悪法である
秘密保護法。
こんなことを望んで投票したわけではあるまいが
自民党にとっては国民が選んだという
理屈が成り立ってしまうのだ。
だからこそ慎重に投票すべきだったのに。
山本太郎も決して利口ではないと思うが
ある意味馬鹿正直に間違えてくれるほうが
まだ救いはある。
手を変え品を変えといった具合に
微妙な言い回しを駆使していかにして
国民を騙すかに老獪な自民党により
日本はどんどんおかしな方向にいく。
そうは言っても安部さんはがんばっているわよ、
何もしないよりいいじゃないのなどと
能天気なことを言って騙されている自分の姿をを
否定している間に
彼らはどんどん負の遺産を残していく。
苦しむのはこれからの世を生きる子供たち。
まるで小泉総理のときと同じだ。