笹井教授の会見 | NobunagAのブログ

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■笹井教授の会見■

事実を事実として述べても
問題を責任逃れと
転化させられてしまったら
何を言えばいいのやら。

自身は最終段階くらいしか
関わっていなかったが
今回の件の責任は感じている。

しかしSTAP細胞が
あると仮定しなければ
説明のつかないことがあると
断言しているのだから
あとはそれを突き詰めていけばいいだけ。

実は小保方さんだって
同じこと言ってたじゃないか。

世間を騒がしてすみませんと
謝罪したうえで、
それでもSTAP細胞はありますとね。

つまり二人とも非は非として謝罪は
しているのに、
それ以上どう謝罪しろと言うんだろう。

あるものはある、
それは謝罪がどうとか
小保方さんの人間性とか
笹井教授の立場がとか
それとは関係がないのだから
今後しっかり立証して
その技術が困っている人、
うちの弟たちのような
特殊な病気で悩まされている人を
助けるきっかけになればいい。

小保方さんが研究者としては
未熟な部分が多々あったとは
推測できるけれど
研究が上手でも
論文を書くのは苦手な職人肌だった
かもしれない。

そういう人なんて
世間にはたくさんいるよね。

それでも笹井教授からすれば
若くて独創的な人に
今回の研究を託してみたかったんだろう。
それじたいは責められるようなことじゃ
ないだろうし。

こういう現象があるかもしれない、
それが示唆されただけでも
実はまた一歩科学が進歩した
あかしでもある。

小保方さんがウソつき女なのか
それとも現代のガリレオだったのかは
もっと時が経たねばわからない。