■さとり世代、ね…■
昨日、NHKで現代の若者についての徹底討論を
やってたので、夜勤前にちょこっと観てた。
今の若者はゆとり世代でなく、
さとり世代なんだと。
フーンw
俺なんかバブル世代と仕事してるほうが多いけど、
とくに今の若者がダメだとまでは思わんけどなぁ。
バブル世代もダメなやつはダメだよ。
会場にいるオッサン、オバサンたちが、
俺たちの若いころは!なんて言ってるのを聞いても、
それはそれでなんだかな~。
ひとつ言えることは、
時代が変わればそこにはその時代ならではの考え方があり、
古い世代と新しい世代とが、
手を取り合って未来を築くのだということ。
ゲストで出ていた高橋みなみが、
比較的いいこと言ってたな。
「私たちの場合、秋元さんのような大人が、
じゃあ紅白に出ようとか、
目標を示してくれてそのために何をすべきか、
明確に示してくれた」
「(本当は自身も若者なんだけど)
今は自分もグループでは年長のほうになるので、
14・5歳の子たちに仕事とはこういうもの、と話をする。
でもそれが伝わりにくくてポカーンとされてしまう。
だけどそういう子たちと一緒に作り上げていかないといけない」
これ、けっこう大事なことだと思う。
何も教えることなく
「まったく今の若者は!」
なんて怒っていても伝わらない。
そして世代のギャップがあるからといって、
こいつらとは一緒にできないと
大人の側がサジを投げてしまっては
どうにもならない。
ただせっかくたかみながまともなこと言ってるのに、
デーブ・スぺクターが
「秋元さんが歌えばいいじゃん」
とか
「AKBはメンバー多すぎるんだよ」
と面白くもないこと言って無意味に茶化すのがなぁ…
ま、デーブはそういうキャラか…。
バブルでも、ゆとりでも、
さとりでもなんでもいいんだけどね。
いざというときにがんばれる人は、
報われる。
(その、いざという瞬間をつかむのが難しいんだが…)
すぐには報われないかもしれないが、
報われ方も人それぞれだが、
がんばったぶんはいつか自分に還ってくる。
それだけは、まぁ言えることかなぁ。
若くても農業やいろんな副業で暮らしてる人や、
いじめから立ち直ってコスプレ会社を作った人もいて、
それはすごく立派な生き方だなと思った。
でも会場にいたあるオバサンが、
そういう自分らしさを求めてチャレンジしている若者の姿を
まっこうから否定するようなことを言っていたが、
ああいうオバサンのような大人になったらダメだな。
敷かれたレールばっか歩いてきたバブル世代と、
今の子たちは違うんだよ。
確かに勉強して良い学校、
良い会社に入るのは立派だが、
それすら約束されない世の中だから、
若者は悟っちゃってんだろw
大人がすべきことは
そういう世の中を変える努力をするか、
そんな世の中でも夢を持って励む子を
応援してあげることだろ。
途中でけっこうバカバカしくなってきて、
ちょうど仕事の時間になったw