Figaro -82ページ目

神頼み。

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原宿にある明治神宮に祈りに来た。
神様からしたら、恋愛なんて神に頼むなよ!って言われそうだ。

この前は、ここでお願いした後は少し良い事があった。
彼女の実家ですごく幸せな時間を過ごせた事。
その後、少しの間だったけど茜は俺を選んでくれた。今日と同じように小雨の降る日だった気がする。

もう、どうにもならない思いなのかもしれない。0か1か、可能性さえも解らない。

ただ、今までの茜との生活を思うと、俺らの過ごした時間を考えると0では無い気がしてしまう。



カトリックの俺がいうのはなんだが、神様頼んますぜ。もう一度、この俺に奇跡を下さい。

渋谷研修。

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ミランダのレッスンがキャンセルになったので、早めの研修に参加出来た。

今や何のためにバイトをするのかは見えない。だけど『もしかしたらまた一緒に生活出来るかも…帰ってきて欲しい』

その気持ちが、今の唯一の活力だと思う。
恋や愛の活力は希望だと思う。二時間かけて千葉に何度もお邪魔したのも『彼女にあえる希望』だと思う。ご家族に会えるというのもあるけど、やはりそれが大きい。

この、希望…まさに『彼女』事態が希望だ。

ずっと傍らにいた希望が数ヶ月離れたり、くっついたりしてしまい…余計に彼女の存在の大きさに気づいた。愛を越えて何よりも大切な存在だって気づいた。

働く父ではないが、あの子のためなら頑張れる…と感じる。

友達でもあり、彼氏でもあり、父親という訳ではないが甘やかすように愛しすぎたのかもしれない…でも、彼女の心が安心できる家にするというのが俺の願いで、ドキドキやキュンキュンは考えていなかった。

ただ、何よりも居心地が良い君との環境を、より心安らぐ俺らにしたかった。

女心は不実で難しい。



研修…あと少し。
頑張ろう。



簡単にあきらめられる存在じゃない。
何よりも一番だから。

繋いだ手と手。

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当たり前だった事。手を繋いで歩いたり、寝たり。

今、ぐっすり眠ったお前と手を繋いでる。
付き合っている時は、当たり前でしかなかったこと…今、その時間が…この手と手を繋ぎあっている時間が永遠であってほしい位に愛おしい。

手を繋ぐって、こんなに暖かかったんね。

一生忘れられない君の小さな手の温かいぬくもり。この手の中に君がいたことを…ずっと忘れないよ茜。

初めてお前の暖かさ、その小さい手に触れたときも同じように感じたんだろうな。昔のようで、つい昨日のようで。
君から繋いでくれた、その手を、今俺は、ずっと話したくない気持ちで握りしめてる。飛んでいかないで欲しい…

眠っている君の手は、より一層暖かく、終わってしまった恋を忘れてしまうくらいに優しく包んでくれている。