Figaro -77ページ目

今日の夢。

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昨日ずっと一緒に居たからなのか、昔の夢を見た。

ココネが出来た頃の夢だった。
俺らは、かなりココネに期待をしていた。喫茶もあったり服屋もあったりと想像を巡らせていた。

茜は、服屋があったら働きたいって言ってたよね。

でも、ただの巨大駐車場メインでした。

ただ、焼鳥屋、オムスビとサーティワンはよく行った。
一時期、軟骨とサーティワンアイスは毎日のように買って帰っていた。


そんな頃の、超貧乏生活の夢を見ました。
でも、弁当作って仕事見送ったり、ワッフルのお土産があったり…ワガママに晩ご飯指定してきたり、夜な夜なカラオケ行って朝帰ってきてマック行ってラジオ体操して。貧乏でも楽しかったよ…ってか幸せだった。


いつから、離れていってしまったんだろ。
メールなんかを読み返してみたら解るんだろうけど、ただ切なすぎて涙が止まらなくなる気がする。

十月あたりから、辛い時期が始まった。
今までにない時間まで飲んだり、平気で終電のがしたり、約束をすっぽかしたり。

思い出すだけで胸が苦しくなる。でもね…ずっと信じてたんよ。浮気とかする子じゃない。あの時の約束は破ったりしない…大好きなお前が泣きながら言ったから『ごめんね…もう、のぶくんを裏切ったり苦しめたりしないから。捨てないでくれてありがとう。もう信じていてくれて大丈夫だよ』
この言葉が俺を守ってくれてた。

ある日の君の同僚からのメール。それで全ては変わってきた。



幸せな昔の夢を見ると、辛い今の心の闇が体の中から溢れる。
ただ、君を想う何かがあるから、俺の心はその溢れる闇を追い出そうとする、それが今の俺の涙。



小さな幸せが救ってくれている。

我が家へ。

着きました。

今日も、元カノの産婦人科に同行しました。
この前程ではないにしても、新しい病院と言うことで緊張を多少もらしていました。
しかし『回転股開き椅子』のおかげで多少緊張がとれて、とても好印象な病院だったようだ。俺自身もそう思った。白の空間に落ち着いた色の配色は気がすがすがしく感じた。

診察後は、サンマルクカフェでお茶をした。

『家に帰りたくない』と言い出したのでリズムへ。体力作り的なね。

途中で焼き鳥買って食べたりで、ちょっと昔みたい。
リズムではラーメン…とよく食べた。



その後は無理矢理家に連れ帰り、寝かしつけた。八時前には鶴瀬へ。
追いかけてしまうアホなおれ…一人にするにはあまりに心配な足取りで…

俺は仕事へ。

あいつはあの家へ。


俺とでも楽しんでくれたようだから救われるよ。


なんだか…妙な気持ち。



ちゃんと話し合いはしてくれたのだろうか…頼むから、俺の大切な茜を大切に、何よりも大切にしてほしい…

妊婦だし…
何より…

大切な人だから。

誰にでも、特別で大切な人はいると思う。

俺は、生涯俺でしかないから他人の思考は解らない。俺は、ただ何よりも『大事にしたい、大切にしたい』って思う。

大切な人の一歩一歩を見守って、共にいたい。共に苦しい時も、嬉しい時も分かち合いたい。何かあれば自分の事のように思ってしまう。

愛は、永遠ではないかもしれない。その形を変えて行く事もある。
それでも、その人といたいって思う。それを支えるのは、それまでの二人の歩いて来た道だと思う。

辛かった浮気の事実、何度も裏切られた悔しさ、泣きたくなる程の屈辱、急な孤独と君を想ってしまう涙。

君が、ただの女であったら俺はすぐに捨てていたと思うんだ。

でも、俺はな…大切なお前を捨てれない。三年間で俺の心の愛は形が変わったと思う。でも、お前以外を見たりはしないよ。今も未来も真っ直ぐだよ。

お前は俺の心の恩人だからな。俺を救ってくれたんよ。まだ、その事については言っていない事がたくさんあるんだ。
凄く、救ってくれたんよ。

愛ってやつを、愛する事を教えてくれたのも茜だったな。

すぐ裏切りやがるし、最低だよ…浅はかだし。でも、それでも捨てらんないさ。放っておけないわ。
お前みたいな女を隅から隅まで愛してやれるんは、俺以外いないだろ?

そんな『大切な君だから』

俺は真っ直ぐでいられるんよ。

まだまだ、長い人生。



こんな『マメな男』もうあえんぜ?



俺は、愛の下僕でも、お前の虜でも、ただ愛してるわけじゃない。



ちゃんと見てるんよ、聞いとるんよ。お前のこと。一語一句逃さないように。

『思いやる気持ち』

『気づける余裕』

『大切な人を感じて応えてあげる心』

最後に残る大切な人への愛の形はドキドキよりも『思いやり』だと思うよ。

未来になれば、二人だけじゃなくなる。
一人の人も思いやれない人が、子供や、相手の家族まで思いやれるとは思えない。

やっぱ、俺だろww