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nobumiさんちのおねえさんの天然石の話

水晶やパワーストーンと日常のあれこれ

なんだか不思議なもので、販売する場所によって、売れる商品に変化が起きる。
同じ場所で販売していたら、絶対わからないことなので、ある意味楽しむことにしています。

久々に、骨董市に参加しています。

今いるのは香川県なのですが、元々、香川県は石のお好きな方の多い地域だと、常日頃から思っています。
原石だって、パワーストーンブレスだって、アクセサリーだって、石であれば皆さん興味があるようです。
また、ヒーリングに関しても、興味のある方が多いようで、普通一般的に興味を持たれることはないであろう変なもの(?)にも、興味を惹かれる方が多いようです。

いやいや、変なものって言っても、ちゃんと存在理由はあるものなので、そういったご職業の方などは、探しに来られるようなものです。
でも、世間一般的には、何に使うのか皆目見当もつかないことも多いので、ショッピングセンターなどでは、見向きもされないことが多いのです。

・・・うちは昔から、そんな変なものを販売するのが得意なんです・・・^^;


例えば、ボージーストーン


アメリカのボージー社が販売しているものなので、ボージーストーンと呼ばれます。
風水では、グラウンディングストーンとか、呼ばれているようです。
久々に入荷したので、紹介しちゃいましたけど^^;

男石と女石があり、その石を片方ずつ両手に持って、近づけたり遠ざけたりすると、磁力もないのに、あたかも磁力があるように感じる、不思議な石です。

ボージーストーンに関する以前のブログはこちら

これを、何に使うか・・・と言われると、正直困るのですが^^;、陰陽のバランス、精神と肉体のバランス・・・などを整えてくれると言われています。

実際、この石を使うと、とても不思議な感覚に襲われるのは事実で、人によっては強力なパワーを感じるようです。
・・・残念ながら、私はそこまで感じることはできないんですけど・・・(_ _。)
あ、でも、不思議な感覚は、私でも感じることができますよ^^


また、人気があるのが、シンキングボール。
これは石ではなく、金属で出来ているものが大半なんですが。

これは、浄化に使うもので、タイやチベットのお坊さんたちは、大勢で一斉にこのシンキングボールを鳴らすのだそうです。
その音は数キロ四方に響き渡り、その土地一帯を浄化するのだと言われています。

シンキングボールに関する以前のブログはこちら

ちなみに、このシンキングボールはお仏壇にある「おりん」とよく似ていますが、おりんはお経を読むときの合図に使うものなので、浄化の意味はないのだそうです。
・・・でも、上手に使えば、同じような音を鳴らすことができるようです。
(罰当たりなのかな??)

ところで最近、このシンキングボールは浄化だけではなく、波動を高めるのにとても有効なのではないか・・ということに気が付きました。
もちろん、信じるか信じないかは、あなた次第ですけど。
(ん?どっかで聞いたフレーズだなあ?)


そういや、こんなものもありましたっけ。


インドのナルマダ川で採れる、シバリンガム。
シバリンガム・・・とはシバ神(ヒンドゥー教の破壊と創造の神様)の象徴(男性器)とされていて、インドでは御神体にもなっているのだそうです。

もちろんこれは、子宝に恵まれるとされており、子孫繁栄の象徴でもあります。
・・・だからといって、子供が欲しいご夫婦でも、この石を持つのは、普通、抵抗があるんじゃないでしょうか。

今では、ヒーリングや瞑想を行うときに使用されているようです。



どっちにしてもこの商品たち、一般の方には、なんの役にも立たなそうなものばかり。
本当に興味のある人には、たまらなく魅力的な商品なんですけどね^^;

そして、その商品の魅力と使い方を教えるのが、私たちの仕事でもあります。