・・・・・・・・・・う~ん・・・・・・確かにわかりづらい(-"-;A
というわけで、書いてみます。
ブラックシリカって何?
ブラックシリカは、北海道上ノ国町にある天の川上流でのみ産出される、黒い石です。
昔からその一帯は、なぜか雪解けが他の場所よりも早く、地盤を調べた結果、この石が出てきたのだといいます。
珪藻類が数億年かけて堆積して出来たとされています。
で、珪藻類って何?
藻?とか?
だからミネラル分が豊富なのかな?
主な特徴としては、常温の状態で遠赤外線を放射し、マイナスイオンの放出も認められています。
脱臭、防菌、防カビ、防虫、除湿の効果があるとされ、様々な物に用いられているようです。
また、成分に炭素を含んでいるそうですが、そういう鉱石は大変珍しいのだそうです。
(ブラックシリカかどうか調べるときは、真っ先に炭素が入っているかどうか調べるようです)
ちなみに、マイナスイオンを放出することで有名なのはトルマリンですが、ブラックシリカはトルマリンよりも多いマイナスイオンを発生させる上、トルマリンって刺激を与えないとマイナスイオンを発生させないんですよね。
そして、刺激を与えた時のトルマリンよりも、多くのマイナスイオンを放出させるようです。
さらに、黒い石というのは、温められればどの石も遠赤外線を放射するものなんですが、この石は常温の状態で放射するので、とても注目をされているのです。
この石は、硬い層、中間層、柔らかい層・・・といくつかの層に分かれていて、柔らかい層は、屋外に置くとすぐに風化して粉々になってしまうので、粉末状にされることが多いそうです。
色は真っ黒で、ホントに炭みたい感じ。
柔らかければ柔らかいほど、色は黒いみたいです。
柔らかい層の成分には、炭素、アルミナ、パイライトなどが含まれているそうです。
中間層には、鉄分が多く含まれているものが多いとか。
硬い層は、白っぽい色になり、ホワイトシリカや石灰が含まれるそうです。
ちなみに写真は中間層~硬い層くらいかな?
お風呂に入れて使うものです。
白っぽく、そのへんの河原に落ちていそうな感じに見えますが、実際はもっと真っ黒い石なんですよ。
一般的に私たちが扱うのは、中間層から硬い層のもので、お風呂に入れたり、岩盤浴に使ったり、加工されてブレスレットやネックレスにしたり、されています。
他にも、修正波動というものを出しているそうでして、乱れた波動を修正してくれるのだそうです。
これにより、気の流れがよくなったり免疫力が上がったりするのだと思いますが、何分、まだ科学的に証明されているものではないので、この辺は断言するのは難しいかと思います。
(なので、ご自身で体験していただくのが、一番の方法です。体験コーナー、ありますよ!)
一般のストーンショップで取り扱われていないのは、おそらくこれが日本産だから。
海外のミネラルショーなどで買い付けをしている一般のストーンショップは、もう少し国内にも目を向けていただきたいものです。
また、通販などでよくある、高額なブラックシリカに関しては、それに他の加工も施してあるものが一般的です。
肩こりなどに効果があるという謳い文句のようですが、これらの効果はブラックシリカの効果ではなく、その加工そのものの効果と推測されます。
では、ブラックシリカにそういった効果がないのかと言われれば、またそうでもなく、ブラックシリカ独自の効果はありますが、加工されているものとは別物と考えていただきたいだけなのです。
北海道から取り寄せて、販売を始めるようになってしばらくしたら、突然値上げを宣告されました。
産出に限りがあるため、大量の注文に耐え切れなかったのではないかと思います。
大変、申し訳ありません。
現在は、仕入れをしばらくストップさせていただいております。
現在ある分でよろしければ、販売はしていますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
で、少しはブラックシリカのことを理解できましたでしょうか。
私もまだまだ勉強中で、取引先の販促物を、ところどころ丸コピーしたことも否定できませんが・・・^^;
血行促進に伴う、肩こりや腰痛の緩和や、免疫力を上げるなど、様々な効果が期待されています。
また、手荒れが治ったなどの報告もあり、まだまだ潜在的な効果がありそうです。
もちろん、効果には個人差があり、全ての人に効果を約束できるものではありません。
ま、天然石の自然の力だと思って、試していただくのが、一番の得策と思いますよ^^