休みの日は、何もせずにぼーっとしていることが、実はすごく好きです。
朝遅く起きだして、誰もいなくなったキッチンで、トーストを焼いてコーヒーを入れる。
もう既にTVショッピングしかやっていないTVを見ながら、新聞を広げる。
TVも新聞も、これといって面白くないことに気がつき、しばしぼーっとする。
ふと思い立ち、そのへんに置きっぱなしになっている、文庫に手を伸ばす。
しばらく読んでみるも、一度読んでいるので、途中で飽きて、やめる。
することがないので、お風呂にお湯を張ってみる。
昼間の、みんなが働いている時間に、のんびりお風呂に入るのは、実は最高の贅沢だと思っているので、必要以上に長く入る。
ここまでで既に、1日の半分は終了する。
またもやすることがなくなり、パソコンの電源を入れてみる。
やらなければいけないことは、実はたくさんあるけれど、結局やるのはゲームだけ。
しかも、すぐに飽きて、やめてしまう。
今度は本棚から何冊か本を引っ張り出し、読み始める。
お気に入りの本は、何度読んでも、また読み返す。
そうやって、1日が過ぎていく。
普段から戯れているせいか、休みの日には、石を目にすることも、ほとんどない。
いや、ないわけではないけれど、生活の一部になってしまっている以上、石だと認識することもなくなってしまっている。
ブレスレットをつけることも、もちろんない。
特に物事を考えずに過ごすため、頭が1日中ぼーっとしている。
仕事中は頭をフル回転させている分、その反動なのかも。
そしてブログを書こうとしたとき、何も思いつかないことに気がつく。
人間、常に物事を考えて行動しなければいけないのではないか・・・ということは、実は私の持論でもあるのですが、物事を考えずに毎日過ごす人が、実はすごく多いように思う。
よく、他のブログを読んでいて、「ネタがない」なんてことを書いている人がいるけれど、その日1日、ちゃんと物事を考えながら行動していたら、ネタがないハズなどない。
毎日の、代わり映えしないように見える生活の中にも、小さな発見や驚き、感動が必ずあるはず。
1日が終わり、ブログを書こうとパソコンの前に座った時、書く事が思いつかないときは、反省の1日だったと考える。
思いつかなければ思いつかないほど、その日一日、何も考えずにぼーっと過ごしていたことになる。
「毎日忙しいけど、書く事が思いつかない」という人もいるかもしれない。
でもそれは、忙しさにかまけて、考えることを放棄しているに過ぎないと私は思う。
やらなければいけないことがたくさんあればあるほど、頭を使うことが増え、書きたいネタが増えていく。
頭を使わないと、早くボケるんだって。
知ってました?
毎日の単調な生活の中で、頭を使わずに過ごしていると、若年性アルツハイマーの危険性が高まるんだとか。
今日の私は、かなりぼーっと過ごしていたから、ちょっと危険度高まったかな?
一日中、車の中で過ごす移動日は、最も危険性の高い日です。
気を付けないと。