ブログネタ:「病は気から」は本当だと思う? 参加中私は本当派!
本文はここからブログネタなんて、書くつもりはなかったんですが、思うところがあったので、書いてみようと思います。
病気という字は、気が病むから病気と書きます。
そして、気が元に戻ると元気になります。
これは、うちの社長がよくする話の一つなのですが、物事は何事でも、気の流れで決まるものだと思っています。
病は気からといいますが、それは「気合」のことではありません。
気合とは、気が合わさること。
多くの気が合わさって初めて、気合となります。
言霊にしても、引き寄せの法則にしても、私がよくする波動の話にしても、基本的に言ってることは同じこと。
それは、気の流れの話です。
気が良い方向に流れていくように、良い気が入ってくるように、自分の言葉や行動を上手にコントロールするのです。
それが結果、引き寄せの法則となったり、言霊と呼ばれたり、するのだと思うのです。
ちなみに波動は、想いや感情からも現れます。
なので、その想いや感情さえもコントロールできれば、良い波動が出て、良い気が流れてくるわけです。
さて、病気の話に戻ります。
気の流れが不安定なとき、それは、心に不安を抱えていたり、イライラしていたり、仕事がやたらと忙しかったり、思い通りに物事が進まなかったりします。
そうなると当然、愚痴をこぼすようになったり、悪態をついたり、余計イライラしたりと悪循環が生まれます。
すると、そのスキをついて、悪い気が入り込もうとするわけです。
それでも、気を張っている、すなわち、自分の中の気を、バリアーのように張っていたら、悪い気なんてはねのけてしまいます。
だから、忙しいときや充実しているときは、風邪なんてひかないでしょ?
ところが仕事が一段落するなどして、気を張らなくなったら、とたんに風邪をひいたりします。
また、気を張りすぎて、疲れきってしまったら、やっぱりその隙をついて、悪い気が入り込みます。
そんなときは、自分自身の気がもう既に病んでいるので、風邪どころでは済まされない「病気」になってしまうのです。
病は気からの「気」とは、私の思っている気と、みなさんが思っている気は違うかもしれません。
でも、良いことも悪いことも、すべて気が運んできてくれるものであり、その気を導いているのは、自分自身だと思っています。
なので、病気だって、自分に悪い気が入り込まないように気をつければ、防げるものだと思うのです。
とは言え、こんな偉そうなことを書いている私が、しょっちゅう「風邪ひいた」だとか「肩が痛い」だとか言ってるのは、まだまだ未熟な証拠。
所詮私も、ただの人間ですから。
でも、そういう気持ちは大切にしたいと思っています。
あ、大きな病気はまた別の話です。
生活習慣など、気だけではどうにもならないものだって、存在するんですよ。
それでも、気だけは大きく持ちたいですね。
