アクアオーラに代表される、オーラ系水晶について。
以前に何度かブログに載せさせていただいた、オーラ系水晶の色落ちの話。
独自に色々、調べた結果、面白いことがわかりました。
以前のブログはこちら
オーラ系水晶は、水晶にイオン化した金属を蒸着している蒸着水晶ですが、実は、一般的に販売されているオーラ系水晶に見えるもののほとんどは、水晶にコーティングを施しただけのものだということが、わかりました。
以前のブログでは、コーティングの上から焼入れをしてあるかどうかで、色落ちしやすいかどうかが変わるというようなことを書きましたが、根本的に誤りであったことを、お詫び申し上げます。
本来のオーラ系水晶は、色落ちなんてしません。
色落ちなんて、ありえないのです。
そもそも、オーラ系水晶というのは、水晶に金属をコーティングなんてしておらず、独特の錬金術を使って、水晶の中までしっかりと色を浸透(?)させているものだったのです。
この技術を開発したアメリカの会社は、この加工方法を未だに公表しておらず、その技術は謎とされています。
したがって、他国の他工場で加工されたのものは、これとよく似ただけのものだったのです。
さて、そんなこと言って、証拠はあるのか?
と言うと思うので、欠けたものを頂いてきました。
欠けた水晶の中まで、しっかりと蒸着されているのが、お分かりいただけますでしょうか。
これでは、色落ちしたくても、できません。
ありえないのです。
「でも、水晶に着色するのって、不可能なんですよねえ?」
と聞くと、
「う~ん・・・だから特殊加工というか・・・・・」
なんて、頭をかしげていらっしゃいましたっけ。
はっ!
ま、まさか、水晶ではなかったりして!?
というわけで、今度はこちらの方法でも調べてみました。
当店のお客様方にはおなじみの、「水晶見分けグッズ」
偏光版を使用した、ガラスと水晶を見分けるキットです。
それで見てみると・・・・・・
ん~、ちょっとわかりにくいかな?
十字になった影の中心に、赤くて丸い光が見えますか?
これが、水晶である証拠でもあります。
偏光版については、ムービーでご確認ください。
店頭にご来店くだされば、ご自身の目で確かめていただくことも可能です。
色々、情報提供を呼びかけていた、オーラ系水晶(蒸着水晶)ですが、とりあえず(私の中では)一段落ε=(。・д・。)
それにしても、すごい技術ですよね~(☆。☆)
水晶の中まで色が入り込むなんて。
こんな技術があるのなら、企業秘密にしたくなる気持ちがわかります。
というわけで、当店でのオーラ系水晶の取り扱いは、本家本元、色落ちしないものに限定させていただきます。
金額だのなんだのと、振り回されて、困るのは結局自分ですから。
理由が判明したところで、結局天然色ではないことに変わりはないので、後は個人の問題です。
中身が水晶であることは、確認済みです。
安心して、お買い求めください。
私の信じたものに、間違いはなかったことに安堵しました。
それでも過去に何度か、違う取引先からのオーラ水晶を取り扱っていたことがあるのも、否定できません。
万が一、そういったものを当店でお買い上げ下さった方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。
正規品とお取替えさせていただきます。
当店で購入したとわかるもの(なんでも結構です)を、ご提示ください。