この間までのあの暑さはなんだったのか??
という気がしてます。
梅雨に入ると、ジメジメして、嫌いなのですが、時々、雨雫がプリズムの役割を果たして起こる、虹の現象は、とても神秘的で、好きな現象です。
水晶も、レインボーが現れるものは、とても神秘的で癒されますし、なんだかワクワクした気持ちも与えてくれます。
なんでも、レインボー水晶というのは、その名のごとく、7色に輝くことから、7つの願いを叶えてくれるとも言われています。
7つも願いがあるなんて、欲張りさんですねぇ・・・^^;
ちなみに、このレインボー水晶、実はアイリスクォーツという通り名も持っています。
天然に出来たクラックにより、レインボーが見える効果が現れたもの。
それをアイリスクォーツと呼ぶのですが、人工では表現しきれない、美しさを備えています。
そういえば、過去の名言に「事実は小説より奇なり」ということわざがありますが、石もまた、「天然は人工より美なり」・・・・。
なんて、私が勝手に作ってみましたが・・・^^;
天然のアイリスクォーツは、鑑別書も申請できるようでして、過去に1度、アイリスクォーツの鑑別書を見たことがあります。
もっとも、石を扱い始めて間もない頃の話で、アイリスクォーツとは何ぞや・・・?というところから始まったんですけどね^^;
で、ちなみにこれが、現在入荷中のアイリスクォーツのブレスレット♪
ん?ちょっとさみしいかな??
これはヒマラヤ水晶のアイリスクォーツだそうですが、ヒマラヤのどこで産出されたかは、不明です。
ヒマラヤというからには、正確な産地を知りたいものですが。
ただ、少々船酔いに似た感覚を覚えるあたり、なかなかに強力なパワーを宿してるように感じます。
もちろん、個人的見解ですが。
ところで、現在私が愛用していて、片時も手放さない、ヒマラヤのレインボー水晶のブレスレットがあるのですが、この2つの違いがブログではよくわからないらしいので、改めて紹介します。
以前の写真を引っ張り出してきてみました。
わかるでしょうか。
結構しっかり、インクルージョンが確認できます。
そして、今回入荷したアイリスクォーツ
少々濁りはありますが、なかなかの透明感。
レインボーも綺麗に確認できます。
同じ物か・・・と言われれば、同じ物かもしれないし、違うものか・・・と言われると、違うものかもしれません。
ヒマラヤ水晶という意味では、同じなんですけどね^^
正直なところ、明確な違いを断言することはできません。
インクルージョン(内包物)が認められるかどうか・・・という程度のものしかありません。
エレスチャルではないか・・・と思っていることだって、私が個人的に思っているだけで、実際はどうかなんて、正直わかりかねます。
ただ、石から得られるイメージは、明らかに違います。
これも、個人の見解なので、断言できるものではないのですが、黒っぽいインクルージョンが確認できる方は、荒々しい力強さを感じますし、透明度の高い方は、力強さの中に、清らかさも感じます。
どっちがいいかという話になれば、それこそどっちとも言い難い、大きな魅力を持つ石たちです。
実は私、それこそ難のない、美しい石というものには、それほど魅力を感じなくて、クラックやインクルージョンが美しいものほど、大きな魅力を感じてしまいます。
特に水晶の高グレードのものになると、傷だってインクルージョンだってにごりだって、なーんにも見つかりません。
つまんな~い。
もちろん、ジュエリーとして身につけるには、それがベストの石なのでしょうけれど、面白みがありません。
ブスは3日で慣れるけど、美人は3日で飽きるって言うしね^^
え?ブス扱い!?
いえいえ、個性と呼んでください。
人間だって石たちだって、みんなそれぞれに個性があります。
そしてみんなその個性に惹かれて行くのです。
その中でも、アイリスクォーツの個性は、とにかく美しいの一言。
でも、クセのある、美しさ。
そして今日もまた、その美しさに魅了され続けるのです。
これで焼酎、3杯はいけるね^^