ボージーストーンをご存知ですか?
パワーストーン業界、ヒーリング業界では、大変有名な石なのですが、あんまり一般には浸透していないのでは、ないでしょうか。
だって、ただ置いてあるだけでは、どんな石なのか、わかんないですもんね。
これは、この2つの石、両方が必要になります。
丸いほうが女石、角張ってる方が男石。
女石を右手に、男石を左手に、軽く持って、両方の石を近づけたり遠ざけたりしてみます。
すると、あら、不思議。
磁力もないのに、引き寄せ合ったり、反発しあったりするではありませんか!
アメリカのカンザス州、ワイティゴ族の聖地で採掘されるのですが、この石は、実は化石なのだそうです。
なんの化石かって?え~っと、なんでしょうか・・・。
貝とかそういうのかな?(誰かご存知ありませんか?)
その化石が、パイライト(黄鉄鉱)化したもので、色味は金色っぽい黒・・・?
それなりに、重量感もあります。
普通、石は掘り起こして採掘するものですが、この石は掘り起こしてはいけないのだそうで、風化と共に地表に現れたものだけが、採掘を許されるのだそうです。
(採掘というよりも、拾うって感じ?)
だから、確かに希少品。
そしてこれは、ボージー社によってボージーストーンと名付けられ、世に送り出されたものなのです。
写真の後ろの黄色い紙は、ボージー社のカードになります。
(要は、ボージー社から出てますよ~っていう、証明書みたいものね^^)
ちなみに、同じ石が、風水屋さんでも売られているのを、ご存知でしょうか。
名前をグラウンディングストーンと言いますが、使い方はほぼ同じです。
そしてそこには、中性石なるものも存在するのですが、実際には見たことがないので、ここでは触れないでおきましょう。
当然、黄色いカードはつきません。
この石は、体の左右、陰陽、そして肉体と精神のバランスをとってくれると言われており、両手に、或いは左右のポケットの中に、入れて使用します。
それ以外は、特にこれといった決まりごとはありません。
ただ、瞑想するのには、最適な石ではあるようです。
そういえば、これを「賢者の石」と呼ぶのだとか。
賢者の石とは、映画「ハリー・ポッター」にも出てくる石なのですが、その石を持つと、不老不死になるのだそうです。
確か、中性の錬金術師、ニコラス・フラメルが作り出したとされる石なのです。
当のニコラスは一旦は死んだふりを装い、その石を持ったまま、奥さんと共に国外に脱出したという言い伝えがあります。
そして、このボージーストーンこそが、ニコラス・フラメルの作り出した「賢者の石」ではないか・・・というふうにも言われています。
金属でできた石・・・なんて、確かにそれっぽいですよね^^
もちろん、現実的には、信じがたいお話ではありますが、1部の人たちの間では、ニコラス・フラメルが今でも、賢者の石とともに生きているのだと、信じられてるそうなのです。
さて、この賢者の石、あなたはどう見ますか?