風水を実践している町 | nobumiさんちのおねえさんの天然石の話

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水晶やパワーストーンと日常のあれこれ

山梨から岡山までの間の中間地点。
その間のどこかで一泊しようと、いつものホテルを調べると、いっぱいでした。

三重県、滋賀県、京都府。
その辺りならどこでも構わないのでと、適当に調べたら、奈良にいいホテルがあったので、そこで一泊することにしました。
奈良市に宿泊するのは、中学の修学旅行以来です。

てくてくと車を走らせ、ようやく奈良市に到着したと思ったその時。
中央分離帯に何か看板のようなものが・・・。
しかもいっぱい。

なんだろう?
何か絵が描いてある・・・。

よくよく見たらそれは玄武。
玄武(ゲンブ)とは、風水でいうところの四神獣の一つ、北の方角を司る神様です。
亀の甲羅の上に、なぜか蛇がいるのが特徴。

あれ?ここって北だっけ?

急いでスマホで地図をチェックしたら、確かにそこは奈良市の北の玄関口。
さすが奈良市。
風水をしっかり実践してました。

ということは、おそらく南も西も東も、四神獣の絵が並んでいるのでしょう。
これは見てみたい( ̄▽+ ̄*)
とはいえ、今回は流石に全部は無理そうなので、南か西の玄関口くらいはチェックしてみようと思います。
あと、もしかしたら駅前あたりに噴水でもあるのでは?なんて期待もしたりして。
(噴水は龍穴を作り出します)

京都は風水を元に築かれた都として有名ですが、その先駆けは奈良ですもんね。
当たり前と言えば当たり前のことでしたf^_^;

こういうことがさりげなくされているのは、さすが古都・奈良だなあ・・・としみじみ思いました。
よく考えたら京都って、ここまでしてたかしら・・?
(四神獣を置かなくても、地形がそうなっているので、必要ないのかな?)


四神相応については、以前のブログでも紹介しているので、知りたい方はこちらも読んで見てください。