なんでも、まあ、いろいろ出てきます^^;
まずは誤解のないように言っておきますが、ハーキマーダイヤモンドはダイヤモンドではありません。
これは、水晶です。
ドロマイドだったかでできた母岩の中に、豆のような種のような感じでコロンとできる水晶です。
その形が、ダイヤモンドの結晶に似ていることから、ハーキマーダイヤモンドと呼ばれるようになりました。
また、ハーキマーとは、アメリカ合衆国、ニューヨーク州にある地名です。
そのハーキマーで産出されるので、そこの名前もついたんでしょうね。
ところで皆さん、ニューヨークってすっごく都会なイメージ持ってたりしませんか?
私はそんなイメージしかありませんでした。
あの大都会の、どこでこんな水晶が採れるのかしら・・・・?
いえいえ、私たちがよく耳にするニューヨークは、ニューヨーク州の中でも、ほんの一部で、ほとんどが広大な敷地の「田舎」なのです。
それこそ、東海岸に面しているのが、かの有名なマンハッタン。
ニューヨーク州は、ここからさらにカナダとの国境沿いまでの面積を持ちます。
ちなみに、ハーキマーは、ニューヨーク州のちょうど真ん中くらいに位置します。
アップにしてみると・・・
綺麗ねぇ~(///∇//)
ハーキマーダイヤモンドは、透明度が高いことでも知られています。
意味としては、なんでも「ドリームクリスタル」という風に呼ばれているとか。
これを枕元において寝たら、とても鮮明な予知夢を見ることができるのだそう。
おおおおおお~、すごいっ!
その夢が自分にとって必要なことを気付かせてくれるのだそうで、「気付きの石」とも呼ばれているそうです。
さて、売り物じゃなかったら、枕元に置いて予知夢が見れるかどうか試してみたいものです。
・・・でもいい夢を見たら、誰にも言わずにいると正夢になる・・・という都市伝説がありましたっけ。
私は意外とそういうのを信じる方なので、試しても誰にも言わないような気がします(;^_^A
しかも、夢って見ても覚えてないことが多いですけど、これはちゃんと覚えていられるのでしょうか。
そのへんも疑問です。
ちなみに、私の夢は子供の頃からオールカラーなんですけど、これって普通は違うんですってね。
それを知ったのは、社会人になってからでした。(だからなんだ?)
ところで、よく、この石を見て、「接着剤で貼り付けたんじゃないの?」なんていう人がいるので、そうじゃないという証拠写真を頑張って撮ってみました。
かなりボケボケの写真ですが、奥の方に光が反射しているのが見えるかと思います。
あんな奥にも、ハーキマーダイヤモンドは眠っているんですよ^^
・・・・ここまでが、私のあまり感度のよくないカメラの限界でした・・・。