ここ最近、少々アルコールの量が増えているので、気をつけたいと思います。
おそらく寒いだろうと予想はしていたものの、ガッツリ大雪に見舞われた新潟県。
ご来店下さるお客様の足元は、揃いも揃って皆さん長靴。
北陸の冬の必需品です。
会場内はほどよく暖房設備が整っているため、特に寒さは感じないものの、外へ出て、車までのほんの少しの道のりが、恐ろしく辛い、今年の冬です。
ちなみに、これが終わったら、再び山形に移動するのですが、年末に通った小国峠の凄まじい吹雪に、未だに恐怖を覚えています。
・・・・どうやって移動しようか。
毎年冬になると、とにかく国外脱出したくなるのが、私の悪い癖なのですが、近年はそういうわけにも行かず、国内でおとなしくお仕事に励んでいます。
とくに近年は国内外の治安も悪く、旅に出るのも、躊躇してしまいます。
ところが先日、TVを見ていたら、次の海外目標というべき国を見つけてしまいました。
バルト海に面する小さな国、ロシアのお隣「エストニア」です。
ここの女の子たちは、みんな超かわいいっ!
白い肌にプラチナブロンドは、私の憧れです。
「北欧」と言ってもいい場所にあるので、今の季節はかなり寒そう。
新潟なんて目じゃないくらいの雪国です。
寒さが苦手な私が、なんでこんな雪国に行きたいかって?
それは、ここの屋台。
みんな屋台で、ホットワインを飲むんですって!!
ホットワイン!
オーストラリアにいたときに、一度だけ飲んだことがあります。
日本で言うと、熱燗のようなものでしょうか。
冬の風物詩のような存在です。
実は私は屋台というものが大好きで、海外に旅行に行っても、屋台を見ると、つい足を止めてしまいます。
タイの果物の屋台では、見つけるたびに必ず何か注文していました。
韓国は、屋台の宝庫なので、わざわざ屋台めがけて、ご飯を食べに行きます。
比較的屋台の少ないロンドンでも、お腹もすいてないのに、屋台の焼き栗を買いに走ったこともあります。
日本でも、秋田のおばあちゃんたちが頑張る「ババヘラアイス」(屋台か?)や、
飛騨高山の「みたらし団子」、
そして、福岡・博多の中洲・天神の屋台のラーメンは、大好物です。
エストニアに行って、ホットワインを飲んで、マフラー付きのニットキャップをかぶり・・・。
たったそれだけのために行きたくなる私って、おかしいですか?