私は妹から「おたく」呼ばわりされるほど、かなり読みます。
最近は忙しいのと荷物になるのとで、全然読んでませんでしたが。
で、ちょっと時間ができたので、ずっと以前から読みたかったものを片っ端から読んでます。
で、これ。
ADAMAS(アダマス) 皆川亮二 講談社刊
主人公の女性は宝石使い(ジュエルマスター)で、宝石を身につけると、宝石のパワーで他の宝石の場所や持ち主の行動など、把握することができます。
ADAMASとはダイヤモンドの語源で、「(何事にも)屈しない」という意味だそうです。
(知らなかった)
もちろん、フィクションなので、書いてあることすべてを信じてもらっても困るんですけど、石のパワーなど、なかなか面白い内容になってますよ。
アメシストが「お酒に酔わない」とか、アクアマリンとブラックトルマリンの2つが揃うことで「毒を排除」など、石の意味を根源から教えてくれます。
ちょっとバイオレンス的な部分もある漫画(ていうか、そっちがメイン?)なので、 そういうのが苦手な人にはおすすめしませんが、私は好きです。
そもそも、皆川亮二の漫画は昔から好きで、「スプリガン」は、かなりハマりました。
これは、古代遺跡などに関するお話です。
どちらも、興味のある方は、読んでみてください。