パウアとも言いますね^^

ネイティブはホワイトセージを焚くときにアワビの貝の上で焚くのが伝統とされているそうです。
どこのネイティブ??
たぶんアメリカ・・・・。
アメリカの内陸なんて、鮑取れないですけど?
写真はニュージーランド産のものです。ニュージーランド産のものが、最も美しいとされています。
ゴミや汚れを取り除いてブラシをかけ、磨いてあげると、こういう美しい模様が現われます。
ちゃんと、天然の模様ですよ。
あんまり綺麗なので、天然と聞いて皆さん驚かれるみたいですけど・・・・。
装飾品としてもよく使われるアバロン貝ですが、韓国伝統家具の「螺鈿(ラデン)」にも使用されています。
螺鈿って知ってます?
一般にはあんまりなじみがないかも・・・?
骨董市にいると、当たり前みたいに身近な存在ですけどね。
ホワイトセージを仕入れる際、稀にセージ用に貝殻がついてくることがあります。
今にして思えば、あれも鮑だったのかな?
決して美しいものではなかったですけど・・・・・・。
せっかくの機会なので、明日はホワイトセージの使い方でも書こうかな?
ブログに何度も登場してるのに、ちゃんと紹介もしてもらえないセージが、かわいそうになってきたから(苦笑)
それにしても、パワーストーン屋のくせに、変なものばっかり扱ってるなあ・・・、うちの店。