待ち望んでた人も多いかと思います。(え?そうでもないって?)
まあまあ、書かせてください。
シバリンガムってご存知
(またいきなりコアな話)シバはシヴァ神、リンガムは男性の象徴、つまり、シヴァ神の象徴なのです。
だから正確にはシヴァリンガムって言うんだろうね。
うわ、なんか宗教的なカンジ…って思ったかもしれないけど、(ま、ある意味そうかも)そうじゃなくて石のお話。
以前、インディジョーンズ魔宮の伝説って映画にも出てきたんだけど、見たかな?
個人的にはこのシリーズは好きなので、何回も見てるんだけど。
そこに、サンカラストーンという名前で出てくる石がそのシバリンガムなんです。
ま、そのモデルですね(^ ^)
インドにある、ナルマダ川っていう川で数年に一度だけ修行僧の人たちが川に潜って採掘(?)するのを許されるんだそうです。
現地では大変神聖なものとして崇められているそうで、御神体ともされているんだとか。
そんなん、日本にあっていいんかなあ?
でもあるし(笑)
シヴァ神っていうのは、破壊と創造の神なんですが、そういう対極にある2面性を合わせ持っていることから、人間ならだれでも併せ持っている男性性と女性性、陰と陽のバランスをとってくれると言われています。
また、男性(器)の象徴でもあるので、子宝のお守りとしてよく使われます。
大きさは様々で、映画に出てきた位大きなものもあるだろうし(見たことないけど)、手のひらにすっぽり収まるくらいの小さなものもあります。
お守りにするなら、小さなもので十分ですよ。
ただ、本気で不妊で悩んでいるなら、パワーストーンなんかに頼らずに、婦人科を受診することをお勧めします。
写真のものは、一番大きいもので、長さ10cmくらいかな~?
結構ずっしりしてますよ。
石自体は瑪瑙なんだそうです。
この形のまま川底から採掘されたって、なんかすごいですよね~。
少しくらいは磨いてあるんじゃないの?なんて思ったりして。
透明のは、ヒマラヤ産の水晶を磨いたものです。
これは、インド:パルパティー産の水晶です。
パルパティーってシヴァ神の奥さんの名前ですよね。
インドの地名はそういう名前が多いです。
なんか神秘的…。
