あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のように跳ね回る。(マラキ4・2)
太陽が昇ると、
病人は病室を出て、
新鮮な空気を存分に吸おうと散策する。
太陽が春と夏を運んでくると、
家畜は小屋を出て、
アルプスの高原に牧草地を探す。
そのように、
私たちは主との意識できる交わりに入れられると、
落胆という名の牛舎をあとにし、
きよい確信の野原を歩きまわる。
さらに、
喜びの山に登り、
天国の近くにある
幸いな牧草地で草をはむ。
。。。。「主の約束は朝ごとに」 C・H・スポルジョン
小瓶に挿したした水仙も、
堅い小さなつぼみが開き始めると、
かすかな天の香を放つ。
聖霊の風が吹き始めるところでは、
石のように固まっていた心の扉が開きはじめ、
霊の呼吸がはじまり、
天の光が流れ込み、
やがて、主の牧場で草をはみ、
きよい確信の野原を跳ね回る。
