今日は雨で、仕事に行けず1日家にいたのですが

夫は、朝は、甘酒を湯呑1杯と干しブドウの入ったロールパンを1個とブドウを5~6粒と蜂蜜

昼はニンニク炒めご飯(以前は好物でした)を2~3口とブドウを5~6粒

夜はなめこと里芋の味噌汁(これも好物でした)を少しと焼き芋2切れとプルーンヨーグルト でした

精神科でもらった薬が少し効いてきたのか、今日は吐かずに何とか食べていました

消化の良いものだったら食べれるというわけではなく、お粥もダメ お麩は植物性たんぱく質が豊富で消化も良いだろうと麩を使った料理を作ったこともありましたが吐いてしまいました

主治医の先生も食べられるものを食べればよいと仰っていたので、主人の食べれそうと思うものに任せています

でも どれも沢山は食べれず、お腹はすくというのですが、この程度の量でも精一杯という感じです

本人ももどかしいようで、「食べれない これじゃあ体が衰弱してしまう」挙句の果ては「死にたい 死にたい」と言い出すのです

ところが調べてみると レバミド錠という胃薬を全然飲んでいないことがわかりました

どうして飲まないのか聞いてみると、どうやら精神科で出してもらっている薬を胃の薬だと思っていて、

それを飲んでいるから病院から出されている胃薬は飲まなくていいと自己判断してしまったようです

レバミド錠は以前からずっと出されていた薬で、色々な薬を飲まなくてはいけないので胃を保護するために出されていたようですが、精神科の薬は胃の薬というよりは鬱による食欲不振を改善する薬で、他に飲んでいる薬(もちろんレバミド錠も)を考慮したうえで出されているので、両方ちゃんと飲まなければいけないのに、なぜそんな勝手なことをするのかわけがわかりません 以前は便秘が治っているのに頓服の便秘薬を予防薬のように飲んでいたこともあったし…

食べ物が食べられないというのも、もしかしたら胃薬を飲んでいないせいで胃が荒れていたのかもしれません

調べたら精神科で薬を出してもらう前からの分がだいぶ残っていました

明日からちゃんと飲んでねと何度も念押しすると 「しつこい」と言われてしまいました