主人は、8年前前立腺肥大の手術をしたのですが
その時も、手術がすぐできなかったため40日間ほど尿管(膀胱から管を通して尿を外のバッグへ出す)をつけていたのですが
それがしょっちゅう詰まってしまい、夜中に何度か起こされて緊急医に行ったことがあったのですが、
何回目かの緊急医で、水分を制限しているから詰まりやすかったということが判明しました
主人は、水を飲むとおしっこが溜まって詰まってしまうのではないかと思っていたようですが、逆に尿の中の血液や老廃物が流れにくくなり詰まりやすかったということでした
それで先生から「水分をしっかりとってくださいね」と言われたのに、それでも水を飲んだら「沢山溜まったおしっこがでなくなったらどうしよう」といってなかなか水を飲もうとしませんでした
私が「先生がああいっていたのだから」と背中を押してやっとの思いで飲んだところ 詰りがとれて尿が出たということがありました
又5年前には仕事で無理をして脊椎間狭窄症になってしまったのですが、その時も、最初のうちフローリングのゆかにずっと寝ていて、私は以前腰を悪くして整骨院へ行ったとき、痛くてもじっとしてばかりいると血の循環が悪くなるので足踏みでもいいから体を動かすようにと言われたので、主人にもそのように言ったのですが、聞いてもらえず治りが遅くなってしまったということがありました
私は医者でも看護婦でもないのですべて合っているわけではないのですが、どうも主人をみていると自己判断で逆のことをやっていることが多いような気がします