フォーカス。
このブログや
ホームページなど
個人個人が不特定多数に
情報を発信できる
ツールを持てる時代になりました。
もはやホームページを持たない会社は
世に存在しないも同じと
警鐘するコンサルも増えましたね。
そんな中
アエテ
紙媒体のフリーペーパーを
発行してみようかな と
理由はイロイロありますが
最大の理由は
「楽しそう」。
昨今
奇抜で
ウリウリ
売りの強すぎる
ゲリラ的な
もしくは
販売・利用料金の叩きあいが際立つ
(出版社側が煽って、煽られているんですが)
いかにも狩猟的な広告媒体が目立つ中で
それらを極限まで排除した
クライアントと広告主が
極めて農耕的な(超長期的視野で)
お付き合いができる
商品よりも
極限まで人間(作り手)にフォーカスした
媒体(フリーペーパー)を
発刊してみたくなりました。
売り手や 作り手の想い
コダワリ
信念
ユズレナイモノ
なぜこの道を選んだのか
行き着く先はどこ?最終地点・エグジッド
最後の晩餐
そんなあなたが好きな店
あなたにとって仕事とは
みたいなことを
インタビュー 形式で (ここがミソ)
写真はオール白黒で
ホットペッパーとは
真逆を
貫きたい と
デジタルや
ITの時代だからこそ
超アナログに
ヒトにピントを合わせてみても
よかじゃなかですか?
良い商品。
先日の休日
ある雑貨家具のショップに立ち寄りました。
お店にお客は
自分達だけ・・
このショップは
とあるブランド志向の媒体(フリー冊子)
に
毎回登場する
イタリア系雑貨家具のショップだと
分かりました。
何点か、自分のお店に置くための
商品を購入した後
店主が
ほかのファニチャーについて
説明や
こだわり
想いを語ってくれましたが
その会話のなかで
「ものは良いのだけど、なかなか長崎のヒトはわかってくれない」
「良いと言ってくれても、長崎のレベルでは買い手がいない」
など
嘆き・グチトークとも聴こえる話をされていました。
「そーですね~」
と
オアイソしてましたが・・
少なくとも
ビジネスパーソンなるもの
住んでいる、もしくは
ビジネスさせていただいている
地域の悪口に聞こえるようなことは
口外してはいけません。
(聞いてていい気分になれません)
まして、良い商品か
悪い商品かは
お客がきめることであるし
ビジネスパーソンにとっては
売れる商品こそ(素材や簡素な物でも) 良い商品であり
売れない商品は(素材やテマヒマが良くても) 悪い商品
なのですから。
って
グチってすいません(~_~;)
会社の育て方。
会社を育てていくには
いくつかの段階がある
最初から
システムが完成するわけでもないし
最初から
よき人材が集まるわけでもない
自分も
起業当初は
ゼロベース
まさに身体ヒトツ
じょじょにヒトのマンパワーを借りて
キャッシュができると
これを元に
二ーズのあるマシン(機械)を購入
マシンのレバレッジを生かし
さらにキャッシュをフローし
利便性のよい不動産を購入。
不動産の利便性を生かし
さまざまなリスク(身体壊したり・円の価値が急落したり)
を回避しつつ
既存のビジネスを
いろいろなテストを繰り返し
発展させる
させてるつもり。
で
7年くらい経営してきて
会社の育て方で
わかったことが
石原 明さんの本にわかりやすく
書いてあったので
重ねて
紹介させていただきます。
まず
「商売」
と
「経営」は違う、異なるものだということ
経営とは
投資をして、より大きな収益を上げることであり
商売とは
有形・無形のものを売ってお金を儲けることである
言うなれば
商売とは経営のなかに組み込まれている
エンジンのようなもの
エンジンを回してお金を儲ける
そして
儲かったお金を
どこに、どのように投資していくかが経営
であるということ。
そして、その会社を育てていく
投資には
順番があるということ
ここ大切。
1 販促 マーケティングを動かすための宣伝広告への投資。
2 採用 よい人材を得て会社を組織化していくための人材採用への投資。
3 教育 優秀な人材をさらに伸ばすための教育への投資。
4 環境整備 優秀なヒトが集まり、プライドを持って働けるようになるための環境整備への投資。
5 システム 環境整備を決定づけるシステムの導入への投資。
この5つの段階を経て
会社は大きく成長する。
みたいです。
失敗?
基本的に自分の中に
つまりわが社に
「失敗」
という文字はない。
今まで失敗したことがない
と
言っているのではなく
ただ
失敗っぽいことを
認めない
認めてないだけ。
だから
反省もしない。
でも
改善は行う
それは
苦い思いを繰り返したくはないから
であり
面倒なことはしたくないからだ。
成功の定義は人それぞれだが
「成功とは、失敗から失敗へと情熱を失わずに進むことだ」
と
サー・ウィンストン・チャーチルも言ってた
気がするし。
「早く成功したいなら、人の2倍失敗を繰り返すことだ
成功は失敗の向こう側にあるのだから」
はIBM創業者 トーマス・J・ワトソンが言ってた
はず。
いわゆる失敗や
アクシデントや
想定外の事が起こったら
改善を行うのは
もちろんだが
調子が良いときこそ
なぜゆえ良いのか
を見直し
ノウハウを
再構築
していきたいものです。
ケツダン。
会社を経営していると
毎日
いろんなことでケツダンを迫られる
時に
辛い決断も。
自分のケツダンで
その人が
傷ついたり
路頭に迷ったり
業者間での取り引きがなくなったり
・・・
まあ
不幸なケツダンばかりでは
ないんですけど
最近、とある
就職内定者の
内定を白紙に戻した
なぜか
・以前とは状況が変わったから
ただこれだけのこと
でも
やっぱり
納得いかない当事者と ご両親
特に ご両親。
なぜなら子供が可哀想だから
でも
私のケツダンは変わらない
なぜなら
会社やスタッフを生かさなければならないから。
まだ、8月
就職活動は可能だ。
いったん就職してからでは
状況が変わったという理由で
解雇する訳にはいきません
それこそ
路頭に迷います
特に、はじめからリスクを避けて、超安定を求めている人は。
経営者の仕事は
チームをゴールに向けて
安全に
導き
達成したら
ともに喜びを分かち合う。
安全に導くための
ケツダンに
ブレがあってはなりません。
一点突破。
ビジネスの
立ち上げの段階においては
何屋か
何の専門店なのか
ウリはなんなのかを
明確にしておくべきだが
その専門分野の
システムが
完成され
その市場で
一点突破されたら
たら
それと
連動(リンク)した
新たな分野の
開拓に着手すべきだ。
ヘビーな
クライアントが
離れる理由に
嫌う (担当スタッフやショップそのものを)
か
忘れる (来店のタイミングを逃す、しばらく行ってないから行き辛くなる)
か
飽きる (慣れすぎて、ワクワクしない 好奇心を満たされない、感情に変化がでない)
の、どれかが当てはまるが
最後の
「飽きる」
に関して
マーケットのほとんどを女性が占める
ビジネスでは
(ジョセイハアキショウ)
長期的な視野で
労力や
費用対効果を踏まえたうえで
新たな分野を
開拓していくべきだ。
資源。
「一日中働いている人は
お金をもうける暇がない」
この言葉のどおり
一日の
大半を占める
いわゆる
仕事や勤務時間中の
業務の中で
本当に質の高い
パフォーマンスを出すことは
極めて少ない。
その大半のパフォーマンスは
ごく僅かな
創作の時間で
出来上がっているからだ。
弊社のように
財力も
人脈も
コネも
ナイ、無い
会社にとって
唯一の資源は
時間であり。
それも
アイデアや知恵 (少ない労力と時間で最高のパフォーマンスを出し続けるためのシステム)
を捻出するための
創作の時間である。
現実
1か2割のヘビーユーザーで
売り上げの8割を上げているように
1か2割の創作のための時間が
売り上げの8割を捻出している。
創作の時間を
より
実りあるものにするために
危機感を持ちつつも
平常心を保ちつづけたいものです。
できる理由。
誰かが言ってました
「ものごとは、古いか 新しいかの
問題じゃない
言い切るやつ
やりきるやつ
貫ききるやつが
豊かなんだ」
と
自分はまだまだ
若輩ものですが
確かに
周りで
身近なところで
見回してみたら
言い切って
宣言して
行動し
やり遂げ
さらに
やり続けている方が
経済的にも
精神的にも
豊かに見えます。
ので
どさくさに
自分も宣言させていただきます。
来年3月までにサロンを
もう
1店舗オープンさせ
この来年3月時点で
自分の
時間的拘束を解き
1 メンズ・アンチエイジングビジネスに着手
適切な人材を配置し
システム化
3ヶ月で黒字化。
2 高付加価値トレーニングジム稼動
既存のビジネスと連結し
シナジー。
3 2のデータおよびノウハウを基に
県下最大規模にして最高のサービスの
質とコンテンツを有した
高付加価値トレーニング施設の
建設計画を
具現化していきます。
例のごとく
ネガティブシミュレーションは
行いますが
ポジティブプランニング
(できる理由)
のもと
常に
前のめりで邁進します。
価格戦略。
ビジネスは
マーケットの奪い合いである以上
ライバルが発生し
商品開発や
価格競争
まで発展する。
シェアが圧倒的に(40%以上)高ければ
高額であっても
売れつづける。
仮に
ライバルと
同商品で
市場の奪い合いで
あれば
付加価値をつけるか
コンセプトや
媒体に載せる
打ち出しかたを変える必要がある。
いずれにしても
価格競争に
巻き込まれようが
圧倒的に
下げれるだけの
体力 (他の収入源)
を
保有しておく必要がある。
ただ
マーケットをある程度
取った時点で
広告規模や価格
サービスの質
その後のシステムを構築しておけば
無駄な
血みどろの価格競争に
巻き込まれることはなく
小さなマーケットであっても
その
ほとんどを
シェアすることができる。
ライバルがいるからこそ
商品やサービスの
質が向上するのだが
本音は
ライバルが存在しない
マーケットでの
独占販売である。
先行商品であれば
クライアントが
流出しないシステムと
価格競争に
巻き込まれないための
参入障壁を
高く築きあげていくべきで
後発商品であれば
ライバルが価格競争に
持ち込んでも
体力で負けないために
異なった
しかし
関連しリンクする
商品を
保有して
おくべきである。
モデリング。
長崎にはその昔
いろんな
要人が立ち寄ったが
坂本 竜馬も
そのひとり
この人
好きです。
日本で最初の株式会社を
立ち上げたり
ブーツはいたり
拳銃もち歩いたり?
新婚旅行も
たしか、竜馬が最初だったかな
常に
前向きで
前のめりな
行動家。
暗殺する覚悟で
訪問した
相手を
ヨシと思えば、すぐその弟子になる
臨機応変
フレキシブルさ。
なにより
日本を変える
と
言い放ち
コミット(宣言)する
基準・ビジョンの高さ
ビックマウスぶり。
イチ 経営者として
モデリングすることばかし・・
竜馬語録
「世に生を受けるは事を成すにあり」
「男ならたとえ溝の中でも前のめりで死ね」
「世の中の人は何とも言わば言え、わが成す事は我のみぞ知る」