会社の育て方。
会社を育てていくには
いくつかの段階がある
最初から
システムが完成するわけでもないし
最初から
よき人材が集まるわけでもない
自分も
起業当初は
ゼロベース
まさに身体ヒトツ
じょじょにヒトのマンパワーを借りて
キャッシュができると
これを元に
二ーズのあるマシン(機械)を購入
マシンのレバレッジを生かし
さらにキャッシュをフローし
利便性のよい不動産を購入。
不動産の利便性を生かし
さまざまなリスク(身体壊したり・円の価値が急落したり)
を回避しつつ
既存のビジネスを
いろいろなテストを繰り返し
発展させる
させてるつもり。
で
7年くらい経営してきて
会社の育て方で
わかったことが
石原 明さんの本にわかりやすく
書いてあったので
重ねて
紹介させていただきます。
まず
「商売」
と
「経営」は違う、異なるものだということ
経営とは
投資をして、より大きな収益を上げることであり
商売とは
有形・無形のものを売ってお金を儲けることである
言うなれば
商売とは経営のなかに組み込まれている
エンジンのようなもの
エンジンを回してお金を儲ける
そして
儲かったお金を
どこに、どのように投資していくかが経営
であるということ。
そして、その会社を育てていく
投資には
順番があるということ
ここ大切。
1 販促 マーケティングを動かすための宣伝広告への投資。
2 採用 よい人材を得て会社を組織化していくための人材採用への投資。
3 教育 優秀な人材をさらに伸ばすための教育への投資。
4 環境整備 優秀なヒトが集まり、プライドを持って働けるようになるための環境整備への投資。
5 システム 環境整備を決定づけるシステムの導入への投資。
この5つの段階を経て
会社は大きく成長する。
みたいです。