雨漏り痕が天井に残っているがその後は雨漏りの再発は感じられていないということだったがどうも購入時よりも、天井にある雨漏り後のシミが増えているような気がしてきた・・・
雨漏りは心配だ。
家全体を傷める。
そこで、管理会社に雨の降っている日に屋根裏に入ってもらい雨漏り修理が必要か調査してもらった。
一回目の結果
水がたれるような雨漏りなし。
気なっていた天井部も新しくぬれた形跡なし。
ただ、野地板のあちこちに雨漏りによるシミが確認されます。
二回目の結果
シミを気にされているあたりはやはり水でぬれているようなところはなし。
ただ、キッチン上部のところで下にたれるまで行きませんが野地板に若干の濡れが確認されました。
工事としては、屋根防水塗装もしくは新しい屋根のカバー工法がオススメです。
とな。
はじめのころに、ペンキを塗って見えないようにしちゃったこの部分の上だろう。

こうやって見ると結構ボロボロだったな。。。
とはいえ、お見積もりも結構な金額。
野地板がちゃんとしていればの話なので実際に始めてみないとわからない。
場合によっては野地板からやり直しになるのでその場合は既存屋根の撤去やら何やらで相当の追加料金になるとのこと。
なんとも、グレーゾーンたっぷりの見積もり。
というか、素人目でも野地板が傷んでいるのがはっきりわかる。
カバー工法で低コストにおさえたくてもところどころネジが効かないはず。
抑え目の見積もりで契約させて追加料金で高額になってももう工事途中だし、止めたら雨降ったら困るしやってもらうしかないので断れません作戦のような臭いがプンプン。
それか、カバー工法で始めちゃってところどころネジが効かないけど作りかけちゃったのでそのまま進めちゃってルーフィングシート被せちゃえはとりあえず何とかなるかも。出来上がっちゃえば解らない・・・というような手抜き工事をされそうな臭いもした。
深読みしすぎだろうか。
そこで、ネットで色々と調べて何社かリフォーム屋さんにアプローチ。
熱心かつ誠実にコンタクトを取ってきてくれるところが1社あり、見積り依頼、現地調査、結果説明など何度もきちんと対応、途中のメールの質問にも丁寧かつ素人がちゃんとわかるように解説してくれました。

これが7年ほど前に雨漏り修繕したとおもわれる痕。
コーキングしてあるだけ。
この位置をコーキングするのは大急所地としてはいいのだが、どうも素人っぽい塗り方。
そのコーキングももう劣化してしまっている。
そしてここも・・・

こんなに痛んでいる。
ここも

穴開いてるし・・・結構きてます
結果、垂木が傷んで屋根が下がってしまっているところもあり、カバー工法は野地板の状態からしてもしない方が良い。
ということで既存屋根撤去の葺き替え工事という結果になりました。
そこで、コストを抑える素材でオークリッジプロという素材はどうか検討してもらいましたが、我が家は勾配があまりない屋根のため、ざらざらしたデザインのものだとコケが生えて痛みの原因になるかもしれない。
実際、金属部分はコケが生えるようなことはなく、コロニアル部分だけコケが生え、痛みを誘発させている状況になっているので、金属屋根でかつつるっとした表面のものが一番良いとのこと。
金属屋根(ガルバニウム鋼板)の中でもちょっと高いが石粉塗装みたいなもので30年保証なんてものがあるが、それは逆に向かないとおもわれ、ガルバニウム鋼板の中でもコストも抑え気味のつるっとしたタイプの方が逆に向いています。
とのこと。
いや、ほんときちんと考えれくれていると思いました。
そして見積もり結果は・・・
なんと良心的。
管理会社の連携している工事会社のカバー工法とほぼ同じ料金で、既存屋根撤去、垂木修理なども含めてやってくれるとのこと。
ネットであちこちの施工例を見ていると既存屋根撤去となると30~40万位はプラスとなるはずなのですが。
まあ、この差額が管理会社の懐に入る分だったのかもしれませんね。
これは、完璧に自分で探してきたリフォーム屋さんの方が人柄なども含めて完全に圧勝です。
こちらと契約結びました。
足場組むのでついでに外壁塗装もしてもらっちゃうことにしました。
来週から早速工事に入りますが、屋根工事も、外壁塗装も雨降ったら出来ません。
まだ梅雨明けていないので天気とにらめっこです。
綺麗になるのとても楽しみ!