さあて、マップ紹介を加えていきましょう。

各エリアの特徴やおすすめポイントについて記します。

 

注意注 ・ 私の経験を基にした情報であり、公式設定とは異なる場合があります。

       アップデートにより情報が異なる事があるかも。

 

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【山間の川と湖が霧を呼ぶ レイトン湖水地方】

 

現在ではニューゲームを始めると、マップ選択の最初に表示されるのがここ。

かつてはヒルシュだったが、「難易度的におかしいだろ」という声が多く交代となった。

なので今では多くのハンターがレイトンから旅立ってゆく。

RPGなどでいうところの「始まりの町」みたいな位置づけのマップとなった。

旧theHunterからの名物NPC「Doc」が任務を采配してくれる。

 

 

マップ全景はこうなっており、

五つの大地区に十の小地区が収まっている。

見た通り水場が多いので対岸から動物を探すのが容易い。

ハンティングビギナーには経験を積む機会がたくさん訪れるだろう。

 

また、雨が多く、その前後に出る霧は視界を制限する。

スキル・ストーカー「やっぱり雨が好き」 で動物からの視認度低下の効果が

最も威力を発揮するマップでもある。

 

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【湖水地方】

スタート地点でもあり、最初の狩りから長い時間を過ごす地域だ。

まずはスタート地点から少し東側辺りの鹿を狩って練習してみよう。

 

 

バルモント地区中央の湖沼周辺にはもともと多くのNZがあるが・・。

それらを巡回する動物たちのメインストリートっぽい場所がある。

地形上、対岸や他エリアに移動するのに多くの群れや個体が使うルートだ。

これを私は獣道交差点と呼んでいる。

面白いことにハイキングコースに沿っているので探索も楽だ。

三脚を立てて待ち狩りしたり、足跡追跡の起点としたりできるだろう。

 

ミッションで終盤まで何度も来る事になるのがバルモント湖

オグロジカ、オジロジカ、ヘラジカ、アカシカ、など鹿系の群れが密集している。

テントと三脚を置いてじっくり狩りができる場所である。

私は湖岸4か所にテントと三脚を置き拠点を作って周っていた。

もっとも・・・いつ鳴き声がしてもいいようにとコヨーテ対策ではあったが。

 

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【大きな樹の下には熊が居る ルーナチー】

レイトン低地の南部にあるルーナチー湖。

(表記がルナーチーだったりルナーチェだったりローカライズが不安定な模様)

その北西から南西には( ̄(エ) ̄)クマーのNZと通り道が密集している。

熊ミッションでお世話になる地域だ。

 

また、ルーナチー湖の北にひっそりと狩猟設置物があるのだが・・。

この近くに地図に載ってない泉があり、それなりの水場となってる。

探してみるのも面白いだろう。

 

線路の付近にあるランドマーク「ルーナチー教会」辺りには、

これまたミッションで来る事になるのでテントを設営しておくといいだろう。

南の湖岸一帯は鹿系やコヨーテを狙うにいい。

ほどよくまばらな樹木は接近と狙撃に活用できる環境だ。

 

後日追記: アップデートにより調整が入ったようです。

以前は教会付近には( ̄(エ) ̄)クマーNZが無かったのでミッションで苦労したが・・。

現在は教会南から東にかけての湖岸一帯にも( ̄(エ) ̄)クマーNZが出来ています。

 

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【川を渡る動物で混雑する クラケン山】

ここは山の斜面と川に環境が二分されるが、川の方に注目したい。

広い湿地は見通しが良く発見と追跡がしやすいからだ。

朝夕には川を渡って移動しようとする動物達で混雑する。

ここを起点に足跡を辿ると多くのNZが発見できるだろう。

 

特に熊に遭遇する事が多い気がする。

視界内に5匹ぐらい座り込んでた光景にも出くわした事があった。

意外にもコヨーテに吠えられる頻度も高い気がする。

思いがけず出合い頭に撃ったものだ。

 

 

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【風に乗るヘラジカの咆哮 ウィリペグ&チョピーカ】

ハイトン・ピークスの山岳地帯は少々不遇な地域だ。

山側にはミッション以外にあえて来る理由が無いから。

アウトポストから距離が遠く、ぶらっと狩りには行き来に不便。

鹿系や熊ならもっと狩猟に向いた場所があるし。

 

だが、川沿いの湿地帯にはヘラジカが多く、

狩猟設置物を使ったミッションで何度も来る事になる。

川沿いの設置物、グラウンドブラインド付近にテントを置いておきたい。

ヘラジカを探す拠点になるだろう。

 

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【アカシカを求めて カリバーン&ノルデン】

ノーザンリッジ地区には北西のカリバーンと南東のノルデンが含まれる。

ここは領域指定のミッションでアカシカを求めてやってくる事になるエリアだ。

 

ミッションでは狩猟設置物からの限られた視界の中で狩れというものがある。

周囲のNZや巡回コースを確認するため何度も訪れることになるだろう。

通いやすい場所にテントを置いて数時間ごとに見にきたりしたものだ。

中にはゲーム内時間で24時間、これらにこもって確認を続けた・・・。

だからこそ、狙撃のチャンスが訪れると、手に汗、指が震えたのはいい思い出だ。

 

後日追記: これもアップデートで変更があった。

以前は朝の限られた時間帯にアカシカの群れが通るだけだったりと、

見つける自体が困難だったものだ。

現在は日中でも何度か群れのコースやNZが近くをかすめるので、

それを見極めて呼び笛を使うのがいいだろう。

 

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【コヨーテに始まりコヨーテに終わる チーラ&リヴァイアサン山】

レイトンには一連のコヨーテに関するミッションをくれる人物がいる。

NPC:フィオナ=ヴアレズは多くのプレイヤーが心の中で

(これもフアレスだったりヴァレスだったり表記が色々)

「コヨーテ絶対殺すウーマン」と呼ぶであろう人物がそれだ。

 

 

そして、あなたはモニターに向かってこう叫ぶ。

「居ないものをどうやって狩れというんだっっ Σ(゜ロ゜;) 」

それまでミッションで「~で~を狩れ」とあればそこに行けば対象が見つかったはず。

しかし、コヨーテは足跡もNZも見つからず途方に暮れる事しばしば。

たとえNZを見つけても現れない事もしばしば。

警戒心の強いコヨーテはすぐ指定領域外へ逃げるし、笛引力にも抵抗力が高い。

特定の時間帯、特定の巡回コース、それを見つけてなお・・・、

追跡の根気と待ち伏せの忍耐が問われる。

 

時には発想の転換で、指定領域外のNZから「追い込み猟」をする事も。

ミッションの成否にはいくつかパターンがあり、どれに該当するかは自身で確かめよう。

その1 ・ プレイヤーが指定領域内、対象も領域内でOK。(これが一番確実)

その2 ・ プレイヤーが指定領域内、対象が領域外でもOK。

その3 ・ プレイヤーが指定領域内、対象が領域内で初弾着弾、外で死亡回収。

その4 ・ プレイヤーが指定領域外、対象が領域内で着弾、死亡。

 

誰もがチーラ湖のコヨーテで最初の壁にぶち当たり、

それを乗り越えてさらなる難関へと挑み成長してゆくのである。

私はこの「ヴアレス#10」がレイトン最後まで残ったミッションである。

あまりにクリアの目処すら立たず、放置してほかのマップを始めたぐらいだった。

それだけに思い出深い地域ではあるのだが・・・・。

どうかビギナーの心が折れないよう祈りたい。

 

後日追記: アップデートにより朗報!

チーラ湖のコヨーテ不足が解消されました。

おそらく昼よりも夜(19;00以降)に周囲にNZがいくつも発生している。

そのため、むしろコヨーテ狙いならここでやるのが楽になった程だ。

 

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っとまあ、駆け足でレイトンを紹介してみました。

このマップをクリアできるなら、もう他のマップは怖くないぞ。

 

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