先日、'59 Les Paul Customを弾き、そのサウンドにノックアウトされたことを紹介しました。


いやあ~、頭の中からあのブラックビューティが離れません。


重量も4kgジャスト。ほぼフルオリジナルで状態は良好!!


でも、500万かあ~。(;°皿°)



隣のギター小僧



実は、あのお店には本物のバーストも1本あって、前に触らせてもらったことがあるんですが、バーストよりも'カスタムのほうに凄みというか衝撃を感じましたね(ノ゚ο゚)ノ


もちろんバーストもトレブリーなのに芯があって鳥肌ものでしたが・・


親しい店員とはオールマホのほうが好みなのかなって話になりました。





よし、こうなれば徹底的にカスタムを探そう(°∀°)b



ネットで調べたところ、


パーツ交換ありなら'59 Les Paul Customは300万くらいであるぞ!!


(300万でも高いのですが・・)



隣のギター小僧



ちなみに300万くらいなら新大久保と大阪のヴィンテージショップに1本ずつあるww


'59 Les Paul Customにこだわらなければ、'58 Les Paul Customとかもっとお手頃になるwww


とりあえず、近々に新大久保へ行ってカスタムを試奏してみようかなwwww




【追記】


Les Paul Customの57年~60年の年度別出荷数は、283本/ 256本/ 246本/ 189本だそうです。


バーストと比べても全然少ないなあ~(笑)



以前、スパーゼルのペグをサウンドハウスで購入したことをお伝えしました。



実は僕の持っているレスポールのうち、1本の鳴り方がおかしかったので、自分なりに考えた結果だったのです。


そのレスポールは、コードを弾くと、押さえたフレット以外の何かが鳴っているように聞こえるのです。


ビビっているのにニュアンスが近いのですが、鳴り方が違うかな~


弦を変えたときにペグが少しガタついていたので、クルーソンからグローバーに替えれば直ると思い、ペグを買ったのです。(今、考えると少し早とちりでしたww)




早速、買ったペグを都内のギター工房に持っていき、ペグの交換を申し入れたところ、見事に拒否されましたww


工房「これはトラスロッドが共振していますね」


僕: 「えっ?」


工房「ネックの裏を軽くたたいても判りますよ、鳴り方が少し金属チックでしょ」


僕: 「はあ、どうしてロッドが共振するのですか?」


工房「材木の経年変化でロッドのまわりに隙間ができたと考えられます」


僕: 「だとすると、どうやったら直るのですか?」


工房「レスポールならポジションマークを3か所くらい外して、小さな穴を開け、そこからゴムの材質のものをロッドに向けて流し込むと大抵おさまります


僕: 「・・・・・」




聞いたこともない修理内容ですが、技術力には定評のある工房ですし、ここは技術力を信じて修理に出しました!!


しかも修理には3週間程度もかかるそうですが、やむを得ず・・


ああ、信じる者は救われる(爆)



そういえば、2013年製のヒスコレもトラスロッドの形状が変わったため、将来的には木部の経年変化でロッドの共振といった事象が起きるかもと思ってしまいましたとさ((((((ノ゚⊿゚)ノ



隣のギター小僧