今日は、以前にも予告しましたとおり、新大久保のヴィンテージショップへ行ってきましたww
もちろん、お目当ては'59LPカスタムです。
こちらの1本は、パーツ交換が多いためお安くなっています。。(それでも高額ですがww)
生鳴りは驚くほどではありませんでしたが、アンプを通してからの音が凄い!!
古いスタックのマーシャルに直でつないだのですが、テレキャスみたいな音です。
特に驚いたのが、ピックアップセレクターがセンターのとき!!
独特な"フェイズアウトミックス"と呼ばれる配線ですね。
センターはリアよりもトレブリーで、レスポールでは聞いたことのないサウンドです。
はっきりいってテレキャスよりキンキンしていましたね(ノ゚ο゚)ノ
フレットはジャンボフレットに替えられていたので、それはそれで弾きやすかった~(^∇^)
オールマホでこんなサウンドはアンビリーバブルですよ。
ただし、渋谷のギターショップにあった'59LPカスタムのほうが、良かったかな!
今日試奏したカスタムは、ちょっとパーツ交換が多すぎるのもイマイチですし・・
まさかフルオリジナルを狙っていないか?オレ(笑)
そんなこんなで店員からほかの情報も聞いてきました。
Gibson '68 Flying V
こちらはなんと ○98万円だそうです(ノ゚ο゚)ノ
フライングVの67年製が111本、69年製に至っては十数本しか生産していません。
60年代後半にトータルで170本程度しかフライングVは作られていないようですので、68年製が貴重であることはいうまでもありましぇーん(・ω・)/
おしまい



