今日ご紹介する1本はヴィンテージらしく味のあるギターです。


行きつけのギターショップで見つけてきました。


まだ、HPにもUPしていないのでフライングですが・・w



隣のギター小僧


Fender USA '71 Custom Telecaster



数少ないカスタムテレですが、こちらは29万だそうです。


音はいいですよ。


フロントはぶっとい音、リアはテレキャスらしいシャキシャキした音です。


毎年恒例となっていますが、錦糸公園で花見です。


今年は開花が本当に早いですねヽ(*'0'*)ツ


今月、異常に暖かいのがモロに影響しているかと思います。


ちょっと曇っていて判りづらいですが、スカイツリーをバックに撮りましたとさw




隣のギター小僧


mixiより


今日、仕事帰りにまたしても楽器屋へ立ち寄ってしまいましたww


前回、1973年生まれのレスポールカスタム54リイシューが結構良かったので、もう一度試しておかないとと思ったのです。


今日も弾いてみましたが、やはり枯れた感じでトレブリーなところが良かったですね。





この後、僕が何げに発した一言から騒動が起きましたww


「このレスポールより鳴りのいいレスポールはありますか?」


店員が少し考え、奥から持ってきたのが、59年生まれのレスポールカスタム(フルオリジナル)です。


早速、チューニングしてもらい店員がおもむろに弾き始めたところ、すげーいい音!!


僕もおそるおそる弾いてみましたが、圧巻の一言です。




なんて表現すればいいでしょうか。。


深いトーン、テレキャスを太くしたような音、勢いよく出てくる高音、倍音豊か・・


オールマホのボディでミッドが強めに出る、エボニーの反応のよさ、PAFの奥があるサウンド


すべてがミックスされたサウンドです。


クリーンもドライブも艶があって素晴らしい!!





はっきりいいます。



ヒスコレでは全く太刀打ちできません!!



実は、入荷したばかりの1999年製ヒスコレのトム・マーフィーエイジド(当時160万したというレスポール)も弾いてみたのですが、オリジナルと比べるとトーンが単調なのねw


味気ない(;^_^A


その点、ホンモノのカスタムは凄いです。




以前、3PUカスタムの真ん中のPUは邪魔とお伝えしましたが、訂正します。


センター(つまり真ん中のPUとリアのミックス)で弾くと、めちゃくちゃ心地よいトーンです。


この音はなかなか出せません。


ジャズやブルースなんかにも使えそうです。。




ここからはクレーム覚悟で・・



徒然草の仁和寺にある法師のお話じゃないけど、ヴィンテージのレスポールを知らずして何を知る!!



フレットレスワンダー?あんまり気にならんかったけど・・


とにかく凄いの一言です。。



これで、○百万?バーストの高騰を考えればむしろ安いんじゃない(爆)



隣のギター小僧


右から


'59 Les Paul Custom


1973 Les Paul Custom '54 Reissue


2011 Les Paul GT '56 Reissue Ultra Aged



おしまい