自宅前の用水路でホタルが見れるとは知りませんでした。調べたところ用水路は昭和用水と言い、、多摩川と秋川の合流点の堰を起点として、農業用水として使われているようです。原型は江戸時代にはできていたようで、歴史が長い。用水路沿いの散策路は水辺の散歩道というようです。20時過ぎに東方向へ300mほど歩くてみました。ホタルの光がちらほら見えました。小学生以来でしょうか。所によっては光が集中して乱舞しています。残念ながら夜間のホタルの光は、普通のカメラで撮影しても捉えられない。保全活動をするボランティアによって環境維持されているのでしょうが、自宅前にこのような環境があるってすごいものです。