道東の旅最終日は阿寒湖の遊覧船に乗って80分の旅です。生憎のの小雨の中、船旅の途中で小島に下船してマリモ観察センターにて直径30cmの巨大なマリモを見学しました。阿寒湖温泉はアイヌ舞踊の演劇場もありました。バスツアー最後の観光地はオンネト、雨なので阿寒富士は見えません。バスで釧路空港へ到着し、900km以上のバス旅は終了です。20分遅れで離陸しましたが、翌日であれば台風の影響で羽田空港へ戻れなかった可能性があり、満足度80%ということにしておきます。帰宅は19時前、その後ペットホテルへ行って小鳥かご引取り、4日間時間的余裕がない毎日を過ごしました。

今日も早朝7:50出発、最初の観光地は摩周湖カムイテラスです。その後は釧網線というオホーツク海岸列車で、北浜駅から浜小清水駅の乗車でした。続いて知床半島へ走り、オシンコシンの滝見物、知床一湖です。遊歩道は往復1.6kmで徒歩35分、雄大な湿原が広がっていました。帰路の途中では、天に続く道と言われる18kmの直線道路の展望地点に立ち寄ります。最後はツアーバスでニュー阿寒ホテルに到着、今日も400kmオーバーの走行距離でした。

ツアーバスは早朝7:50出発で花咲線の浜中駅から厚岸駅までローカル列車に乗りました。続いては白鳥が多い風連湖、続いて根室半島チャシ跡群、そして納沙布岬です。眼前に歯舞諸島の貝殻島が見えました。その後バスは北上して野付半島へ、エゾシカの密度が高く存在しています。今日は400km以上のバス走行で、屈斜路プリンスホテルに到着です。今日も時間に余裕がなく、食事と風呂のあとはそのまま寝る慌ただしさでした。