アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -95ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111131201001.jpg

昨日は注文いただいた写真の現像をしに秋葉原へ行きました(^-^)

9:30に到着して、画像データを機械に送り注文をしました。

すると現像の機械の調子が悪くて時間が半日かかると言われてしまいました(;^_^A

昨日は正直、疲れていたので午前中に帰ると決めていましたが、機械の不具合ばかりは仕方ありません^ロ^;

また後日に取り戻るのも、お金のかかる事なので待つことにしました(^-^)

最初はメディアコーナーでプリンターのインクとBD10枚セット、カメラコーナーでは注文していた備品の受け取りと写真に合わせた額選びをして時間を見ましたが、まだ1時間も経っていません。

なので、いつもの本屋さんに行く事にしましたヾ(=^▽^=)ノ

カメラ雑誌・旅行雑誌・地図・歴史書と見ていましたら、偶然に1冊の本と出会いました^ー^)人(^ー^

いつもの通り、表紙のデザインだけで手にとった本は、まさに読みたかった本でした(*´∇`)

目を近付けて見たら「自然とつながる暮らしかた」と言う題名、「空の向こうは 私のうちがわ」と言う不思議な副題、しかも出版社が講談社で「これって、もしかして…」と思いました(*^_^*)

講談社の話はいまはできませんが、来年になれば分かると思います。

この本を見て、即決で購入を決定して、ふと振り向くと本棚に「箱?」らしきものが見えました。

近づいて見てみると、やっぱり箱でした。

「なんで本棚に箱があるの?本じゃないよね?」と思って手に取って見ましたら「くだか」とひらがなで書かれた文字が目に入りました。

「確か『く・だ・か』ってどこかで聞いた様な~?」と思っていましたら、思い出しました!

リラさんが大好きな沖縄のニライカナイの伝説の神の島としてイザイホーで有名な久高島でしたヾ(=^▽^=)ノ

しかも満月の日に汲んだ海水で作った天然塩との事でした(*´∇`)

「これ、リラさんに差し上げたい♪」と思って本と一緒に購入(^-^)

早速、忙しいのは承知で図々しくもリラさんに電話をしましたら、普段は忙しくてなかなか出られないリラさんが、ワンコールでずく出て「石井さんいまどこにいらっしゃいますか?よかったら今日ヒーリングに来ませんか?とうぶんお会いできないので、今日、どうしてもお会いしたいと思っていました♪」と逆にリラさんから誘って下さったのですw(°O°)w

私が「いま秋葉原で、私もどうしてもリラさんにお渡ししたいものがありまして電話しました♪」と言ったら「それでは、お会いしましょう」と言う事になって、ヒーリングの会場に行きました(*^_^*)

リラさんと久しぶりの再会も早々、久高島の天然塩を渡しましたら「え~♪今日、クライアントさんに私が使っていた塩をあげてしまって塩がなくて、困っていたところに石井さんが塩を、それも久高島の天然塩をいただくなんて不思議ですね♪」と言って驚いていましたw(°O°)w

そして、ヒーリングの前に少しお話をした時、リラさんは12日間ほど西日本をヒーリングと果樹農家に無農薬農法をすすめる旅のお話をしながら、昨日の午前中に戻ってきたばかりで、しかも明日からはお母様の看護のために実家に帰られると言うグットタイミングだった事が分かりました^ー^)人(^ー^

昨日でもなく、明日でもなく、今日、連絡をした事でリラさんに出会う事ができましたo(^∇^o)(o^∇^)o

これも偶然の一致と言う事になるのですが、リラさんにヒーリングの時「石井さんの道が切り開かれますように、集中してヒーリングをします♪」と言っていただいて、リラさんの集中ヒーリングを受けました(*^_^*)

人はお互いが会いたいと思えば、思いが伝わって会いたい人と出会えるのですね^ー^)人(^ー^

偶然の一致には、そこにいたる長いプロセスがあって、それでも最後はちゃんと会えるのが不思議ですねo(^∇^o)(o^∇^)o

出会いに、ありがとうございますm(__)m
アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111130706000.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111130735000.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111130705000.jpg

カメラで朝日や夕日、月や天体撮影にも挑戦したいと思っていて、今回は以前から気になっていましたケンコーの「Sun Guide RV」を購入してみました(≧▼≦)

これは一年間の日の出と日の入りを教えてくれるガイドです(*^_^*)

野外で使う時には取り付けられたコンパスの北にガイドの北を合わせて、中心から放射線状に伸びた線に書かれた月を合わせたら、日の出や日の入りのだいたい位置と時間が分かります(^^)v

東京の標高0メートルを標準に22日を月の基準としていますので、使う日や場所や標高の違いで若干の誤差はあるようですが日本で使う分には問題ないレベルだそうですヾ(=^▽^=)ノ

そして、このガイドの楽しみが、もうひとつ♪撮影前に行きたい撮影地の地図の上にガイド丸い穴が中心になるように乗せガイドの北と地図の北を合わせ、行きたい月のラインを確認すると、その月の行きたい撮影場所の日の出と日の入りの方角と時間が分かるようになっています(≧▼≦)

地図を見ているだけでもワクワクするのに、更に行きたい撮影場所の日の出と日の入りをイメージできるので撮影に行く前から気持ちが高鳴りますし、よくある失敗で実際に撮影場所に行ったら、日の出がイメージした場所からこなかったなんて、ことも無くなりますから、とても便利なガイドです(^O^)/

あと太陽の撮影に必要なものは、ND8とND400のフィルターと角型ハーフNDフィルターを購入して太陽の撮影に挑戦したいです(^O^)/

この歳になっても、初体験の事に挑戦できるなんて幸せですよね~゜+。(*′∇`)。+゜

好きになったら、出来るか?出来ないか?ではなくて、とにかくやってみる事が大切ですp(^^)q

カメラを通じて、いろんな事に出会え、友達が増え、感動する事ができる人生に気付かせて下さいました(*´∇`)

私とカメラとの出会いは、私が生きるために神様から与えていただいた私の大切な第三の目「心眼」なんでしょうね^ー^)人(^ー^

カメラさんありがとうヾ(=^▽^=)ノ

これからもよろしくね^ー^)人(^ー^
先程、先輩に「今度はどこに行くの?いつも自腹で大変だよな」と言って、一杯のコーヒーをおごっていただきましたm(__)m

私が「自分で働いた、お金だからこそ遣り甲斐があるんです♪」と答えましたら「そうか~頑張んなよ♪」との応援の言葉に感謝の気持ちが込み上げ「また頑張ろう♪」って思いましたヾ(=^▽^=)ノ

先日の日記に書かせていただいた同級生からの言葉にあった

私が知らないところで、私を知っている皆が応援して下さっている

と言う思いを大切に受けとめ、日々自分に出来る事をさせていただこうと思いました(*^_^*)

一杯のコーヒーで心も身体も温かくなりました゜+。(*′∇`)。+゜
アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111070608000.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111070608001.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201111070609001.jpg

私の現場に移動してきた、高山さんと一緒に仕事をしていた時にネットの話しになって、高山さんが「先日、ネットを見ていたら自分が昔に載った新聞記事を紹介してくれている人がいてビックリしたけど嬉しかったよ♪」と聞いて、その記事の内容を仕事中と言う事もあり少しだけ、お聞きしました。

少しだけ聞いただけでも、いいお話だったので家に帰りブログを調べてみましたら、高山さんが言っていた以下のブログと出会いました。


ひでゆきのブログ
http://ameblo.jp/h-shiida/day-20110501.html
2011-05-01 16:13:35
たった一人の野球部員


内容を読ませていただき感動しました。

更に調べましたら、すでに絶版になってしまった以下の本と出会いました。


1990年7月 発売
出版社: 神奈川新聞社
神奈川新聞社運動部 (編集)

熱球伝説 かながわ高校野球史
(かもめ文庫(36))


本のもくじに高山さんの記事が、ありました!


Ⅳ 神奈川を制する者は -甲子園戦法変えた原野球-

たった一人の野球部員 大船工技・高山直行主将

99ページ


早速、古本を取り寄せて読んでみました。

内容は


県立大船工技は、生徒数400人足らずの小規模校である。野球部もこれといった実績を残していない。それどころか、1979年には部の存続に大ピンチが訪れたのである。
その年の秋、どうにかそろえた部員はわずか九人。
新人戦に臨んだものの、地区予選リーグは大敗の連続で、部員は次々と辞めていった。
「気がついたら、残っていたのは僕一人だったんです」というのは夏の大会に捕手で出場した高山直行。

その日から、さして広くないグラウンドに、白いユニフォームの高山だけが目立つようになった。
グラウンドの一方の隅へ力いっぱいの遠投を始める。用意した20個ほどのボールがなくなると、一方へ走って行ってボールを拾い、再び投げる。学校の周辺を一人で黙々とランニングする。一日も休むことはなかった。
「苦しかったけれど、辞めたいとは思わなかった。悲壮感なんてない。気分は楽しかった」。
゛たった一人の野球部員゛の情熱に、当時の部長・黒田政一教諭は胸を打たれた。「とにかく来年、チームを作るから」と約束した。生徒会も次年度の活動費を認めた。だれもが高山の汗を流す姿を知っていたからである。

翌年の夏、捕手の高山主将を除くと、レギュラー全員が一年生の大船工技は大会に臨んだ。結果は一回戦コールド負けだった。高山の目から大粒の涙が落ちていた。大会に出場できた感慨が、後から後から涙をあふれ出させた。

高山がいなかったら、大船工技の野球部はつぶれていた。毎年、新入生への入部説明会では、必ず野球部の゛中興の祖゛高山のことが話に出る。

部員が100人を越す大所帯の強豪校もあれば大船工技のように九人ギリギリで大会に臨むチームもある高校野球。


この話を読んで感銘を受けたので、高山さんに本を差し上げました。

高山さんは「最後の年に甲子園でも行っていたらよかったのにね…」と言っていました。

高山さんは甲子園へ出場すると言う夢を残念ながら果たす事はできませんとした。

写真を見て「懐かしいな~♪このピッチングマシーンは工業高校だったから生徒で作ったんだよ!最初160キロも出ちゃってさ~!あとキャッチャーをしているのが自分だよ」と教えて下さいました。

たった一人だった時には、お父さんもバッティングの時のピッチャーとして来てくれたそうです。

そして、この話はこれで終わりではなく、高山さんは実は今も千葉を中心とした社会人リーグで野球をやっています。

なんと今年の夏のマリンシリーズでリーグ優勝をなさいました。

更には甲子園ではありませんが、千葉ロッテマリーンズの本拠地のマリンスタジアムで試合をなさったそうです。

約30年以上の時を越えて夢を果たす事ができたのです。

高山さんのお話は、自分が信じた夢を例え、たった一人になっても成し遂げようと努力し、その努力にまわりが動かされたのだと思います。

夢はあきらめてしまえば、そこでおしまいです。

ですが、あきらめずに持ち続ければ、いつか夢も叶う時がくるかもしれません。

その夢が叶うのが、明日なのか?それとも数十年も先なのか?分かりません。

どんな夢でも叶うと信じて、誰にも知られなくても、たった一人になっても自分の信じた夢に向かって努力する事が大切だと思いました。

夢は結果が大切ではなく、その夢に向かい努力する熱い思いが、本当の夢なのかもしれないと高山さんのお話から学ばせていただきました。


私もアルビノの本を出版させていただくという夢をもって、今日も一日、小さな努力を積み重ねていきたいと思いました。
と、よく聞かれる言葉です(^-^)

いろんな考え方があるので「これが答えです」はありませんが、私の思いを言わせていただきますと

何かの症状がある皆さんが、外に出てお買物したり、映画を見たり、デートしたり、家族で旅行したり、外で当たり前に過ごしている事だって、多くの人目に触れる事で「あれ?」って知っていただく事だって、大きな意味で言えば啓発活動のひとつだと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

活動って言うと「特別な事をしなくてはいけないの?」とか思われますが、そんなことはなくて、まずは「自分に出来る事から」始めてみるのもいいでしょう(*^_^*)

1年365日24時間やらなくても、週末活動でも、夜間活動でも、思い立ったら活動、でもいいんです(^-^)

たまたま旅先で隣に座った、お相手の方が聞いてきたら教えてあげる事も立派な啓発になります。

完璧を求める必要はありません、その人にとっての最善を尽くせばいいのです。

皆さんが、それぞれに適材適所で、団体は団体の、個人は個人の立場から、活動をすればいいのです^ー^)人(^ー^

個人で出来ない事は団体と

団体では出来ない事は個人と

みなさんが、それぞれの立場から、出来る事を協力すればいいのですo(^∇^o)(o^∇^)o

活動のハードルを高くして、特定の人しかできないものにしてしまえば、せっかくこれから花咲く芽を摘み取ってしまう事と同じです。

いつでも、どこでも、誰でも、立派なことしなくても、どんな些細な事であっても、本人がやりたいと思ったら、やってみるそれが大切だと思います。

ひとりだけがではなく、ひと団体だけではなく、縦社会ではなく、みんなが連携を取り合って横の広がりをもって全体として、社会に伝えていく事が大切だと思います。

いまの社会をよくしたい、目の前で困っている人に手を差し伸べたい、と言う小さくも大きくも共通する思いを大切に、これからもご縁で出会った皆さんと連携を取って活動をさていけたらと思います^ー^)人(^ー^

これからも、ひとりひとりのチカラを出し合っていきましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o