アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -75ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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野外の一眼レフカメラ撮影で困る事は「晴天時の光の眩しさ」です(;^_^A

標準でついているファインダーはゴム製のアイカップ部分が浅いので隙間ができて、周囲から差し込む光が眩しくてファインダー内の正確な色合いがつかめないと言う事がありました(>_<)

いまは色合いやピントの合い具合を背面の液晶ディスプレーで撮影後に画面に映し出して画像をズームする事で確認しています(*^_^*)

今回、購入しましたアイカップはゴム部分も深みがあり、右サイドが広くひろがっていますので、周囲からの光を押さえる事ができます(^-^)

これは、昔から普通に売っているもので弱視用ではありませんが、慣れればとても便利です(*^_^*)

カメラの話になりますが、7Dのファインダーは1D系とほぼ同じものを採用していますので、60D系やKiss系と違い標準のアクセサリーがなかなかありませんが、純正ではありませんが他メーカーから代用できる製品が発売していますので、お店に行って実際に実機で試してみるのもいいと思います(^-^)

野外での液晶画面の確認は以前に紹介したフードやレンズがあります。

アルビノだけでなく一般の方も含めて、補助のアクセサリーを使用する事で少しでも撮影しやすくなる事は撮影をより楽しくしますので、みなさんもいろんなものを試してみて下さいね゜+。(*′∇`)。+゜
中部の皆さん先日は失礼しました。

会場探しをお願いしましたが、小さなお子さんを連れての会場探しは本当に大変ですよね。

やはり自分で言ったのですから30日に私が名古屋に伺い「中部アルビノ交流会」の開催に向けて会場探しをさせていただく事に決めましたm(__)m

先日、ママゴンさんと龍くんと一緒に名古屋港水族館へ向かう電車内で、ママゴンさんが「本当は龍を連れて交流会に行きたいですが遠いから龍を連れて行くのは難しいです、ママ友さんはほしいけど、アルビノのお子さんを子育てしているママ友さんがほしいです、マイミクのママたちにも会いたいです」と言う言葉を聞いて「龍くんのためにも、ママゴンさんのためにも、中部のみなさんのためにも交流会を開催したい!母や私や我が家の様な思いだけ絶対にさせたくない!」と言う思いが強くなりました。

1日を水族館で共に過ごすなかでママゴンさんが龍くんを心から愛する姿を傍で拝見してママゴンさんの思いが私に伝わってきました。

思いは人を動かす^ー^)人(^ー^

私はママゴンさんの思いに、心を動かされました(*^_^*)

ママゴンさんありがとうございますm(__)m

私、忘れていました

私の流儀は「自分から全国に出向くのが『白くま流』」なんです(*^_^*)

いままでも、一歩踏み出した事で、いろんな事が変わっていった奇跡を見てきましたw(°O°)w

大げさですが、ある人が言っていた「奇跡はおこるんじゃない!奇跡はおこすものなんだ!」と言う言葉を思い出しました(^-^)

正直、現段階で会場の情報は何一つありません(;^_^A

でも、西日本横断ブログ旅の大好きな、サキちゃんだって何も知らないまま、地元の人たちとの出会いに助けられ、先日、最後の通過ポイントをクリアしたように、私も情報を皆さんに教えていただき、会場探しを自分でして予約をしてこようと思いますヾ(=^▽^=)ノ

そこで、アルビノに関係なく中部にお住まいの皆さんにお願いがあります。

昨日も、つぶやいた様に「中部アルビノ交流会」を数か月以内に開催させていただきます。

みなさんの知っている、2~30人のご家族が集まる事ができる場所を探しています。

できれば、公共施設か、公共施設みたいなお値段のお安いお部屋を探しています。

皆さんのオススメの施設がありましたら、教えていただけないでしょうか?

予約は私が行きますので、情報提供を宜しくお願いします。

あと、もし一緒に行って下さる方がいましたら、直接メールか電話を下さいね。


いままで、函館・盛岡・千葉・東京・大阪・香川・富山・岡山・長崎と、アルビノ交流会や見た目問題交流会の主催や応援をさせていただいてきました。

これからは日本各地で交流会が開催され、全国で情報の格差がおこらないようにしたいと言うのが、今後の目標です。

明日の夜には名古屋に向けて出発なので、今夜はできるだけ名古屋の公共施設の情報集めと、旅支度をしようと思っています(*^_^*)

みなさんのご協力があればこその、アルビノ交流会ですので宜しくお願いします。
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月曜日にママゴンさんのお誘いで、お子さんの龍くんと3人で名古屋港水族館へ行きましたo(^∇^o)(o^∇^)o

待ち合わせの駅で、ママゴンさんと龍くんに初対面しました^ー^)人(^ー^

ママゴンさんはとっても明るく私に声をかけて下さり、龍くんは初めて見る私に恥ずかしがってママゴンさんの後ろに隠れてしまいました(;^_^A

最寄り駅から名古屋港駅までの車中の中で、ママゴンさんとお話をしていると、少しずつ龍くんも話してきて、ママゴンさんが「だんだん慣れてきたら凄いですよ!」と言われました(;^_^A

名古屋港駅に到着して荷物を預けて名古屋港水族館へ♪

私は手帳を提示して無料で館内に入館できましたm(__)m

入って正面には、シャチやイルカの大きな水槽があり、キラキラ光る水の中を優雅に泳ぐ姿を撮影しながら知らないうちに心が癒されていました(*´∇`)

ちょうどシャチの水槽には千葉県の鴨川シーワールドから来たシャチ親子がいて、千葉から来た私とシャチ親子が名古屋でご対面になりましたo(^∇^o)(o^∇^)o

龍くんは、水槽よりも、各所に設置されている魚たちを映像で紹介したタッチパネルの機械をずっと見ていましたが、きっと水槽の光が眩しかったのかなって思いました(^-^)

ちょうど龍くんの目線ですと下から真上を見る状態になりますので、上の水面のキラキラが眩しくて、きっとシャチやイルカがよく見えないのだと思います(;^_^A

龍くんの視線で見たら私にはそんな感じがしましたので、シャチやイルカが嫌いと言う事ではないと思いますヾ(=^▽^=)ノ

例えば、暗い場所の魚はちゃんと見ていました(*^_^*)

もちろん嫌いな、ものもいたらしく、見てすぐにかけて行ってしまった場所もありました^ロ^;

龍くんのお気に入りは「うみがめ」コーナーで、ここ名古屋港水族館では産卵もしているようです(^-^)

ここのカメプールは程よく日陰で、今度は上から下を見下ろす事になりますので、龍くんもカメをとてもよく観察していて、甲羅の模様まで見極めていましたヾ(=^▽^=)ノ

ペンギンの水槽でも、やはり薄暗い館内に南極海を再現していて、ちょうど目の前の水中をペンギンが泳いでいる姿は、まさに空を飛んでいるようで、龍くんも見やすそうでした(*^_^*)

そして楽しみにしていた、イルカショーでは屋根の下と言う事もあり眩しさも押さえられ最前列の真ん中で見ました(≧▼≦)

イルカショーは、音楽に合わせて水飛沫を上げながらのジャンプをしたり、吊り下げられたボールを尾鰭で蹴ってダイナミックで迫力がある楽しいショーでした(*´∇`)

ベルーガショーは屋内のプールで、ジャンプなどはありませんが、かわいい仕草と真っ白の姿がとても綺麗でした(^-^)

ベルーガは生まれた時には灰色で歳をとる毎に白くなるみたいですヾ(=^▽^=)ノ

龍くんは、ベルーガの鳴き声がうるさかったみたいで「うるさい!」と言って怒っていましたが、一緒にいた私も耳がいいので、耳鳴りがするほどでした(;^_^A
なので龍くんの気持ちもよく分かります(^-^)

ベルーガショーの建物の中に「ホッキョクグマ」の巣穴があって、もちろん私は龍くんと一緒に入りましたo(^∇^o)(o^∇^)o

ママゴンさんもうれしそうに写真を撮って下さったのが、この写真です(^-^)

楽しかった水族館をあとに、海に浮かぶ南極観測船「ふじ」や雪上車やスクリュー、そして私の思い出の「タロウ、ジロウ像」を見ながら龍くんと走って競争していましたε=┏( ・_・)┛

楽しかった水族館も、あっという間に終わり名古屋港駅に着いて切符を買い終わってから、コロコロバッグを忘れていた事に気がついて取りに戻りまた名古屋港駅に着いて名古屋駅に向かいました(*^_^*)

金山駅で、ママゴンさんと龍くんとお別れの時に、龍くんが「まだ、おじさんと遊びたい!」と言っていたのが嬉しかったのですが、帰りの新幹線があったので、ここでママゴンさんと龍くんとお別れしましたo(^∇^o)(o^∇^)o

最初は、初めて見る私を見てママゴンさんの後ろに隠れていた龍くんも、最後は手をつないで歩いていました^ー^)人(^ー^

アルビノは視力の維持も大切、皮膚を守る事も大切だけれど、子供たちにはこれからの事を考えていろんな人とふれあいながらのコミュニケーション能力を付けることも大切だと思いましたo(^∇^o)(o^∇^)o

ママゴンさん♪龍くん♪ありがとうございました(*^_^*)
いま愛知県一宮市に来ています(*^_^*)

一昨日の、私のつぶやきにママゴンさんから「今度、お会いしたいです」とコメントをいただきました。

そして、すぐにスケジュール調整をして、その場で、お会いさせていただく事を決めました。

ママゴンさんから、ご家族に了解を得たのでお会いしましょう、とご連絡をいただき待ち合わせ場所として「尾張一宮駅」があり、私は「こんなことってあるんだな~」って思いました。

全国にはJRや私鉄で2万以上ある駅の中で、ここの駅にご縁をいただけた事に驚きと感謝の気持ちになりました。

ここ尾張一宮駅のある愛知県一宮市は、母が15歳から6年間過ごした街です。

なんで母が一宮市にきたのかといいますと、詳しくは分かりませんが高校進学がしたかったからだと思います。

家庭の事情で、普通の高校に進む事が難しかったのです。

戦後の時代、母の家庭に限らずほとんどの家庭が生きる事で精一杯の時代。

母は運動靴すら履くことはできませんでしたが、お父さんが大工をしていたので手作りの下駄を履いて学校に通っていたそうです。

母は、まだいい方で裸足で学校に通っている生徒もいたそうです。

母がよく話していたエピソードに、小学校の卒業写真で、母以外の全員が新しい中学校で着るセーラー服を着て記念写真撮影をした事を今も話します。

そんな、母の家ですので高校進学が難しいのは明らかで、母は何で知ったのか分かりませんが、当時、紡績産業が盛んだった一宮市の紡績工場で働く事に決めました。

ここの工場は昼間は紡績工場で働き、夜間に工場が用意した夜間学校に無料で学ぶ事ができる会社でした。

この夜間学校の先生は、一般の学校を退職したようなベテランの先生方が先生をしていた様な高校だったそうです。

高校を卒業すると、今度は花嫁修業みたいに華道や書道や洋裁なども無料で教えてくれたそうです。

母が勤めた紡績工場は、とても大きく全国から10代~20代の女性が数千人集まり、全寮制で昼は働き夜は勉強と言う日々だったそうです。

寮と言っても、木製の建屋で冬は、ひと部屋に火鉢がひとつと言う、お御粗末な部屋での生活でした。

そんな、過酷な生活の中でも、学ぶ事の喜びで頑張って働きながら学校に通ったそうです。

全国から集まった女性がひとつ屋根のしたで共同生活して、母も全国に沢山の友達ができました。

寮で、ひとつの出来事がありました。
同じ部屋の友達が高熱を出して寝込んでしまったそうです。
その時に、他のお友達が寝ないで友達を看病する姿を見て「なんで他人のために自分を犠牲にして、そこまでできるのだろう?」と不思議に思ったそうです。
その看病している友達に「なんで、そこまでするの?」と言ったら「友達なんだから当たり前でしょ!」と言われた時に初めて「他人への思いやり」を知ったそうです。

私が子供の頃よく教えてくれた事があります。

私に、いつも「昔、尾張一宮で地元の人たちに本当によくしてもらったんだよ♪いまでも本当にいい思い出♪だから今でもその時にお世話になった恩返しがしたい、のぶも人のために何かできる人になれたらいいね」と、いつも言っていて、本当に母は事務補助で学校に勤務するようになってから、お母さんがいない子供を家に連れてきて、家のお風呂に入れたり、短期でしたが外国人留学生を受け入れるホストファミリも、白くまハウスができてからしていました。

もちろん、家族みんながそれを賛成していた訳ではありませんでしたが、母は「困っている子供を、ほっとけるわけないでしょ!」と、家族に強く言った事を思い出します。

その原点は、ここ一宮市で出会った仲間たちや、お世話になった地元の人たちの温かい、優しさや思いやりに触れ、母親が病気で入退院を繰り返し家にほとんどいなく、父親も職人気質で仕事で家にいない家で、気の短い気難しい10歳以上も離れた長男に育てられ親の愛情も知らないまま、親元をひとり離れて暮らしていた母に親のぬくもりや思いやり、かけがえのない大切なものを教えてくれ、寂しい気持ちを慰めてくれてた一宮の街は母にとって心の故郷なのだと思います。

そんな、母に育てられ、小さい時から母が人にやっていた事を見てきた私にとって、ここ一宮市は私にとっての活動の原点のひとつになった街だと思います。

この街に、ご縁で来る事ができた事を心より嬉しく思い感謝します。

昨日は岡山アルビノ交流会、今日はママゴンさんファミリーとのお出かけを楽しみにしていますo(^-^)o

人のご縁って素晴らしい。

人が人を思いやる気持ち、かけがえのない大切な宝物^ー^)人(^ー^

だから、これからも思いやりや絆を大切にしたいと思います(*^_^*)
いま、目の前にいるあなたを笑顔にしたい

そして

ひとり

また、ひとり

と、出会いの中で

笑顔の輪を広げ

やがて100人全ての人を

笑顔にしたい

それが、私の願い^ー^)人(^ー^

それが、私の生きる道(*^_^*)

さて今日は、何人の笑顔に出会えるかなo(^∇^o)(o^∇^)o