アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -25ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪


父が「この服着るか?」と言って、一着のダウンジャケットを持ってきました。

この服は私が南極へ行く時に購入して何年か着て、その後に一昨年に火事で亡くなった母方の叔父にあげた服でした。

この服は、あの時の火事で全て燃えてしまったと思っていたので、父に渡された時にはビックリしました。

また着ようかな~と思いましたが、かなり汚れでしまっていて着れそうにもなくて、でも「もったいないなぁ~」と眺めていたら手に何かが当たり見てみると、南極へ向かう最後の街のアルゼンチンのウシュアイアで購入し服に取り付けた温度計が付いていたので、せめての思い出にと取りました。

もう、あれから18年以上も経ちましたが、いまでも瞼を閉じるとあの時の景色が鮮明に蘇ります。

この温度計を手にした瞬間に、あの時の気持ちまで蘇りました。

また、あの時のような冒険がしたくなりました。

今度は先生といろんなところへ行きたいです。
昨日は節分で皆さんも豆まきをなさった事と思います。

近年は「恵方巻き」まで流行って、関東でも当たり前のようにいただいております。

恵方巻きと言えば、母から「はい!恵方巻き♪」と言って渡された海苔巻きが明らかに細く「恵方巻きって、こんなに細かったっけ?」と思ってよく見たら「ツナ巻き」と書いてありました!

母に「これ!ただのツナ巻きじゃん!」と言ったら「ツナ巻きも恵方巻きだと思って食べれば恵方巻きなる!」と言われたので黙っていただきました。

仕事を終えて実家に立ち寄ると、甥っ子が風邪で休んだので誰も豆まきをしていない事が分かり私が何十年ぶりにしました。

今年は本厄年なので、良い意味で「お役目」をいただけるように、豆まきをしました。

今年で41歳になるので、豆も41個いただくとさすがにお腹いっぱいになりますね。

皆さんはどれだけ食べたかな~?


昨日は袖ケ浦市立昭和中学校へ講演会に行ってました。

ここ数年、毎年呼んでいただいておりますので校内に入ると去年と一昨年の講演会を聞いて下さった生徒さんたちが私を覚えていて下さり、挨拶をしてきてくれました♪

今回も一学年全クラスの生徒さんを対象にアルビノの事や私の体験をお話しさせていただきました。

この講演会で2年前にもお世話になった学年主任の先生が私のお話を覚えていて下さり呼んでいただきました。

講演会の挨拶の時に主任の先生が「前回と同じ内容のお話を聞くのですが、同じ内容のお話なのに聞くのが楽しみです♪」とおっしゃって下さいました。

毎回ほぼ同じ内容の講演会なので、本当に恐縮してしまいますが、なぜか?こうして呼んでいただきます。

ただ私は講演会では原稿は一切用意しないことをずっと貫いてきました。
原稿を用意する事は「用意した原稿をちゃんと読まなくてはいけない…」というプレッシャーになるので私は原稿を書かないやり方でお話をしております。

今回!!驚いた事があります!

図書の先生が我が家に迎えに来て下さり校長室でご一緒に給食をいただき講演会の会場の前まで、ずっと咳をしていましたが、講演会の会場に入り講演会をして次の時間で各クラスを巡っている間は、一切咳が出ませんでした。

全てが終わり校長室に着いてお茶をいただき飲もうとしてから、ずっと咳が止まらず結局、我が家に送っていただくまで咳が止まりませんでした。

昨日、しょうこ姉さんに「またしょうこ姉さんのお姉さんからパワーいただきます」とメールしたから、きっと講演会の間は咳を止めて下さったのだと思いました。

ちなみに講演会の内容は皆さんご存知ですし、河出書房新社から出版されました「アルビノを生きる」を読んでいただけたらと思いますので、ここには書きませんね。

今回、昭和中学校さんに「アルビノを生きる」を寄贈させていただきました。

講演会が終わり時間の関係で、そのままクラス訪問をさせていただきました。

いつも思うのですが、各クラス毎に「クラスの性格」があり、楽しい時間を過ごすことができました。

講演会の時は「話し手と聞き手」で、なかなかコミュニケーションがとれませんがクラス訪問は「同じ仲間」として、いろんな質問をいただきました。

今回、一番嬉しい質問が「今、一番心の支えになっているのは何ですか?」という質問をいただきました。

私にとっての心の支えは、両親だったり家族だったり、仲間たちだったり、出会わせていただいた多くの皆さんだったりします。

でも「一番の心の支え」と言われたら、先生の事を思いました。

なので教室でも正直に生徒さんたちの前で先生のお話をして、結婚報告もさせていただきました。

生徒さんたち皆さんから大きな拍手をいただきました。

また、今回も思い出に残る講演会となりました。

私の講演会で、アルビノという症状があることを知って、そして私の生きてきた半生を聞いて、生徒さんの今後の人生の中で何か壁に突き当たった時などに今回の講演会で聞いたお話の中の一つでもいいので思い出していただき、乗り越えるヒントになっていただけたらと思います。

昭和中学校の校長先生をはじめ、一学年の学年主任の先生、図書の先生、関わって下さった全ての先生、そして一学年全クラスの生徒の皆さん本当にありがとうございました。

お互いにこれからも、日々1日1日を大切に一つ一つの事を乗り越えていきましょうね。

年末に体調を崩して回復し、年始に体調を崩して以来ずっと体調を崩して生活をしております。

夜になると発熱・激しい咳・全身の痛みとお付き合いしており、日曜日には少し血を吐きました。

今日までには少しずつですが確実に回復へと向かっております。
その関係でネットをかなり控えております。

そんな状況の中でも感謝する気持ちを持たせていただけたのは、先生からのお電話や皆さんからの温かいお言葉です。

本当にありがとうございます。

明後日の地元中学校での講演会では、この経験を生かして生徒さんたちに大切な事をお伝えさせていただけたらと言う思いと同時に私が生徒さんからも何か学ぶことが出来たらと思っております。

さっき嬉しい贈り物が玄関に届いていました。

送り主さんは、いつも関西でお世話になっている方です。

中には、少し早めのバレンタインデー♪かな?リラクッマのチョコレートと本や写真や言葉好き私の為に素敵な本を2冊も贈って下さいました。

素敵な写真と言葉の書かれたポストカードにはお手紙も書かれていました。

お手紙の内容は、さすがに無理ですのでポストカードに書かれていた言葉をご紹介させていただきますね。



今日までの
あなたの涙があったからこそ
今日までの
あなたの頑張りがあったからこそ
今日までのあなたが
あなたを諦めなかったからこそ
今日の日のあなたに
あなたが逢えた
本当に本当におめでとう



言葉って本当に素晴らしいですね。

私も同じ言葉を使うのなら、誰かに喜んでいただけるような言葉をつかえたらと思いました。

いただきました本や言葉や写真が素敵でしたので皆さんにもご紹介させていただきますね。


いろは出版
http://hello-iroha.com/

●幸せに咲く人生を(愛蔵版)

●Love your World. 最高のワタシに出逢う77の言葉


KIMCOMPANY(きむカンパニー)|詩人きむのオフィシャルサイト
http://kimcompany.jp/

是非、皆さんも手にとって読んでみて下さいね。
皆さんは縁結びの御利益を求めて有名神社仏閣にお参りしたことはありますか?

ほとんどの方が縁結びと聞いて最初に思い出すのが、去年60年ぶりの遷宮を行ったばかりの島根県にあります出雲大社を思い出すと思います。

私は過去に2回の御参拝をさせていただきました。

1回目は父の会社のリフレッシュ休暇で両親を連れて、もちろんあの当時に山陰本線を走っていました寝台特急「出雲」で出雲市駅まで向かい親子一緒に出雲大社にて御参拝、2回目は地元の神社の講としての御参拝と出たばかりの寝台特急「サンライズ出雲」に乗車したくて出雲市まで行き御参拝と2回のご縁をいただき出雲大社にお参りしました。

先生は地元の旅行会社の企画の縁結び旅行にお友達に誘われ、出雲大社などの縁結びにご縁のある神社巡りをしたそうです。
なんと!その時に一緒に行った皆さん全員が、ご縁をいただきご結婚なさったそうです。

こうして知らぬ間に先生と私のご縁が結ばれたと思います。

お話を聞いていつか、二人でお礼参りしたいと話しました。

先日、風邪で寝込んでいる時に録画していた以下の番組を見ました。

ドキュメント72時間「“縁結び列車”に乗って」 - NHK
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2013-12-16/21/225/

サンライズ出雲を舞台に偶然に乗り合わせた乗客の思いを72時間の中で追うドキュメントでした。

その番組のエンディングで以下の曲の一番が流れ、とても良かったので先生に送りました。

YouTubeで「川べりの家」を見ませんか
https://www.youtube.com/watch?v=8Xwxyn9vqt0&feature=youtube_gdata_player

先生からは以下のお返事が来ました。

「川べりの家」の曲、ありがとうございます♪
「幸せは守るものではなく、分けるもの」なんですよね~。そうなりたいですね(^.^)

不思議なもので、私がこの曲の中で一番お伝えしたかった歌詞を、そのまま私に送って来て下さいました。

こういう偶然もあるんですね~♪

きっと、出雲の神様が似た者土の私たちを引き合わせて下さったのだと思います。

曲繋がりで、夏目友人帳のエンディングで流れていたこの曲も好きで、PVを見ていると「先生は、こうしてご両親に大切に育てられてきたんだろうなぁ~♪」と思い「沢山、思い出が詰まった長崎を離れる事は本当に大きな決断だよなぁ~。でも、いつかは住み慣れた長崎と仲良しのご両親から離れる日がくることを考えていたんだろうな~」って、この曲を聴く度に思います。

YouTubeで「高鈴 - 愛してる PV」を見ませんか
https://www.youtube.com/watch?v=QbkQ9802q4E&feature=youtube_gdata_player

先生のために私は何が出来るだろう?

縁結び繋がりで、お参りのお話を一つ♪

よく本屋さんやテレビなどで「縁結びのパワースポット!」などと、行けば必ず御利益があるような事を書かれておりますが、その前にまずは普段からお世話になっている家の神棚の神様や仏壇の仏様やご先祖様に感謝して、それが無いお宅は地元の氏神のいらっしゃる神社や菩提寺のお寺さんに感謝のご挨拶をする事が大切です。

そして、初めて他の大きな神社仏閣に縁結びの御参拝をするのが筋です。

あと「縁結び=恋愛や結婚」ではありません。

「縁」には様々な縁があります。

あと「お参りしたから、ご縁は大丈夫!」なんて事もありません。

あくまでご自身がご努力をなさって初めてご縁をいただくものです。

ただ、その人と出会うご縁などは私たちにはどうすることも出来ませんので、そういうことを祈られたらと思います。

ちなみに私は神社仏閣に御参拝に行っても願い事は一つも言いません。

私はそこの神社仏閣にご縁をいただき健康でお参りできた事への感謝やこの国や皆さんや神様や仏様の幸せを祈らせていただいております。

ただ、ご縁を求めて旅する事も一つの行動ですので、是非、ぴんときた神社仏閣などへお出かけ下さいね。

まずは自ら一歩を踏み出すことですね♪