アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -203ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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今日は久しぶりに何も用事がなかったので『心の休日』を取りました(^-^)

午前中は、母の知り合いの見る事が出来る高橋さんの、お宅へ一緒におじゃまさせていただき、私の用事で行ったのではないのですが偶然に大切な助言をしていただきましたm(__)m

午後は、お花屋さんに行きました゜+。(*′∇`)。+゜

綺麗でかわいい、お花さんに囲まれて心が解放され癒されましたヾ(=^▽^=)ノ

また後日、素敵なお花さんをご紹介しますからねヽ(´▽`)/

ここからは、あくまでも私の覚え書きですので、興味がある人だけ見てくださいね(^.^)b

今回、助言をいただいた言葉を先日と同じく今回は母のために用意したICレコーダーに録音して言っていただいた言葉を箇条書きに覚え書きとして書かせていただきますね(^-^)

・絶対に人を助ける力を授かっている

・40歳くらいまで神社などの人助けのための勉強をする

・言葉(言霊)で人助けをする

・母と協力して人助けをする

・お金にこだわらず、どんな人でも助ける

・母の力(自動書記)や神様の力をかりる事でいまより人を助けるパワーが大きくなる

・母方に伝わる自動書記を継承しなさい
必ずできるようになる

・人のお話を聞く時には『お香』をたいて、安らぎを与えながら行う

・神社でも、波長が合う場所を選ぶ

・仕事をしながらでも、人助けをする

・講演を通じて、これからも本当の事を伝える

・40歳までに自分の力を研くための基礎固めをする

・会社はダメになる最後まで、何があっても勤める

・いままで、やってきた事は無駄じゃない

・大きな愛をもっている

・ひかりの大きな玉をもっているので研く行いをする

・朝日か夕日の写真を飾る
太陽が30センチくらいになるように大きく引き延ばし飾る
日の丸みたいな太陽だけの写真ではなく雲もある写真を飾る

・あと5、6年先の将来が楽しみ

・あなたの家(白くまハウス)をつかって人助けをしなさい

・相談の時間を(30分とか)きちんと決める
そうしないと、自分が疲れてしまう

・いままでの活動で、多くの方々からパワーをいただいている事に感謝する

・浄化する事の出来る人の協力をえる

・救いを求めている手が出ているから、その手を優しく握ってあげられる人になりなさい
それを待っている人たちが沢山いる

・私(高橋さん)も協力したい


こんな感じで、大切な助言をいただきましたm(__)m

最後にマザー・テレサさんの言葉を紹介しますね。

『わたしをお使いください』

主よ、きょう一日、
貧しい人や病んでいる人を助けるために
わたしの手をお望みでしたら
きょう、わたしのこの手をお使いください。

主よ、きょう一日、
友を求める人々を訪れるために
わたしの足をお望みでしたら
きょう、わたしのこの足をお使いください。

主よ、きょう一日、
優しいことばに飢えている人々と
語り合うため、わたしの声をお望みでしたら
きょう、わたしのこの声をお使いください。

主よ、きょう一日、
人は人であるという理由だけで
どんな人でも愛するために、
わたしの心をお望みでしたら
きょう、わたしのこの心をお使いください。
昨日、仕事を終えて家にいたら電話があり「製品数が違うぞ!」と連絡を受けました。

話によると、どう考えても仕込み量と生産量が合わないと言う事で調べたら製品数が違っていた事を発見して、製品数を数えた私に連絡がきました。

私が計算した数が多かった様で、調べに行ってくれたチーフの話で、1ロット前の製品の残数も計算してしまったようでした。

先週に「このロットの製品は全て出荷するから」と聞いていたので、まさか残数が残っているとは考えず、ロット確認もしないで数の計算をしてしまいました。

その事が、とても心配で昨夜はよく眠れず何度も起きてしまいました。

倉入れされてしまったら、数の変更は出来ないので、とにかく朝が来るのを待ちました。

私ひとりが叱られるのならいいのですが、連帯責任になりますので「みなさんには迷惑をかけたくない」と思って何も手につかず、不安で朝食すら食べれませんでした。

そして会社に着いて真っ先にチーフに謝り、状況を聞いたら「間に合ったよ」と言ってくれました。

そのあと、間違えた経緯の説明をして、チーフから「今回の件は白くまくんの目が見える見えないって事ってレベルの話じゃなくて、今後に誰でも見間違えしかねない事だから対策を考えて」と言われました。

今回の件で、また多くの事を学ばせていただきました。

失敗から学ぶ事ってありますよね。
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東田直樹さんの講演会の日記を書かせていただいたら、直樹さんからコメントをいただきましたので、みなさんにもご紹介させていただきますねヾ(=^▽^=)ノ



名前:NAOKI
タイトル:講演会に来てくださってありがとうございました
********************
昨日は、来てくださって、どうもありがとうございました。
こうして、ブログに書いてくださって、とても嬉しいです。
いろいろな障害がありますが、僕は、それを悪いこととは思わず、その人の個性だと思ってもらえるような社会になることを願っています。



本当にその通りですね(^-^)

ひとりひとりの個性として認めてもらえる、お互いが理解しあい共に支え合い生きてゆく、そんな社会になっていただけたらと私も思います(*^_^*)

理解すると言えば直樹さんは文字盤を使って言葉を表現して、みなさんとコミュニケーションをとっています。

気持ちを表現するものとして、偶然こんなものを見つけました(^-^)

Voice4u JP アプリの紹介 (日本特別仕様)
http://www.youtube.com/watch?v=g6TD6TjmUMA

いまは、こんな便利なものがあるんですね~♪

以前に千葉大の石井先生が言っていた「いまダメでも将来、どんな技術が開発されるか分からない段階で『あなたのお子さんは一生治りません、諦めて下さい』なんて言葉を医者が軽々しく言わないでほしい」と言う言葉を言っていたのを思い出しました(^-^)

私自身、一眼レフカメラを視力の低下であきらめました(T_T)

でも、あれから十数年経って技術開発が進みデジタルカメラが出来て私も、もう一度一眼レフカメラに挑戦する事ができ様になりました(^^)v

一眼レフカメラを泣く泣く諦めた時、いまの状態を誰が想像できたでしょうか?

いまダメだから一生ダメじゃないんです。

いまダメでも、これからまだチャンスはあるんです!

だから、とにかくやってみる事を諦めないで下さいねo(^-^)o
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実家に帰ったら物干しに白い長いものが沢山ぶらさがっていましたw(°O°)w


近づいてみると『切り干し大根』でした(*^_^*)

今日、祖母がお友達の畑に行ったら「大根を捨てる」と言っていたそうで、祖母が一輪車を押してもらい行き近所に配って余ったもので、切り干し大根を作ったそうですヾ(=^▽^=)ノ

地元の土で育ち地元の風と光で育った美味しい切り干し大根ができるのが楽しみですo(^-^)o
去年の日記にご紹介させていただいた自閉症で世界でも2人しかいない、ご自分の自閉症の症状を的確に説明する事ができる少年詩人の東田直樹さんの講演会へ行ってきました(*^_^*)

会いたいと願えば会えるのですね^ー^)人(^ー^

会場では、お母様が入り口で出迎えて下さり「ブログを拝見しましたよ」と言っていただき、きっと直樹さんと一緒に見て下さったと思うと嬉しくなりました。

講演会は『17才の僕が思う自閉症の世界』と題して直樹さんご自身の自閉症の症状の説明をパワーポイントを見ながら直樹さん本人が説明をして下さいました。

直樹さんは、お話をする際にお母さん特製の文字板を使いパソコンの文字入力する感じで指で文字を押しながら、お話をして下さいました。

こうして当事者本人が説明をして下さるので本当に分かりやすく自閉症について少しですが知る事ができました。

今日の資料に入っていた直樹さんの詩です。


『なぜだろう』

僕は僕を遠慮する
僕は僕を遠ざける
まるで
この世界に僕という人間しか存在しないように

僕は
意味もなく笑いだし
目的もなく走り回る
そこが
世界最後の楽園のように

しかし
本当の僕は
星になる前の天使のように
泣いてばかり
嬉しい気持ちも 悲しい気持ちも
胸の中にしまって
ただ
時を過ごす

星より遠い みんなの存在を
宇宙人のように感じながら

僕がみんなと違うということに
どんな意味がある
僕が自閉症であることに理由はいるのか
夜空に答えを求めるように
僕は瞬きせずに
星をにらむ


講演会が終わったあとの質疑応答では様々な質問が出ましたが直樹さんは的確に受け答えをしていました(^-^)

直樹さんのところへ介助へ来ている、業者さんの質問で「いつも介助させていただいて、直樹さんは一番、何をしてほしいですか?」と言う質問に

1番が『笑顔』

2番が『分かりやすい言葉づかい』

3番が『悪い事をする前に止めてほしい』

と言う回答でした。

もうひとり方の質問で「どうやって、いままで勉強などしてきたのですか?」と言う質問に

『お母さんがやってきた事は凄いです。勉強している僕を信じてくれた事です。』

と言うお母さん思いの素敵な回答でした。

私もそうだったのですが、私の母も勉強もできず通信簿も1と2の状態だった時でも私を信じていろんな事を私にさせてくれました。
そのおかげで、立派な事は出来ませんが、社会人として、ひとりの人として生きる事ができるのも、いまの私があるのも母が私を信じてくれたおかげたど言っても過言ではありません。

病気や障害のあるお子さんのご家族のみなさん、お子さんを信じてあげて下さいね。

私たちは、時間がかかっても何かをしたいと思ってちゃんと生きていますからねo(^-^)o

最後にもうひとつの詩を紹介しますね。


『希望をください』

勝手気ままに見えるけど
僕らはいつも一生懸命
みんなと仲良くなれないけれど
僕らはとても人が好き
僕らのことを分かって下さい
お願いだから
僕らは信じていたいのです
僕らにも
みんなと同じ未来があることを