アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -179ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

今回は関西のアルビノ.ドーナツの会の交流会のお知らせを致しますね♪
ドーナツの会でも定期的に交流会を開催しておりますので、気軽にご参加下さいね。
初参加も大歓迎です♪

それでは、告知をさせていただきますね。


アルビノ.ドーナツの会 第8回交流会のお知らせ☆!

6月の交流会のお知らせです!

◎詳細はこちら◎
「第8回交流会~世界とこんにちはッ!!!~」


◆日にち 2010年6月19日(土)
◆場所 大阪市内
◆時間
13時~15時(第一部)
15時~17時(第二部)
通し参加ok
どちらかの参加でもok

◆内容
第一部:パラリンピック選手、笠本明里さんをお迎えして、トーク☆
第二部:フリー交流

◆参加費 通し参加でも、どちらかでもおひとり(ひと家族)1000円

◆持ち物 お気に入り(自慢)のお菓子

◆参加対象 当事者・ご家族・関係者

◇1階お手洗いにてオムツ交換台有り
◇会場Pなし(近くにコインP有り)
◇畳のお部屋
交流会につきまして、どんな小さなことでも気になることがございましたら、ホームページ上にありますお問い合わせフォームより、ご連絡ください☆
ご参加のご連絡をいただきましたら、集合場所などの詳細を折り返しご連絡いたします。

日差しが強くなってきましたね。
紫外線対策もいつもより更に念入りにの季節に突入ですね。
便利な紫外線対策グッズの情報もお待ちしております!

アルビノ.ドーナツの会 HP
http://park.geocities.jp/dounuts2007/
今夜は、ご注文いただいて現像した写真を、保護袋に入れる作業をしていました(*^_^*)

私が現像依頼をして、いただいてきた写真の中に「高橋さん」と言う方のロンドンバスと飛行機の写真が入った袋がある事に、いま気がつきましたw(°O°)w

日曜日にカメラ屋に行って店員さんに受け取り書も出さなかったのに「写真できました」と渡されたものを中身の確認もしないまま、そのまま支払ってきちゃいました(;^_^A

この写真を出した人も困っているでしょうね。

私も支払ってしまったので、払い戻しをしていただきます(^-^)

今度の日曜日に早く返してきますね(^.^)b

初めての経験でした…

こんなこともあるんですね^ロ^;
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昨日、アルビノひろばが終わって、いつもなら二次会などに行くところですが、お写真の注文と受け渡しがありましたので急いで帰りましたε=┏( ・_・)┛

今回、注文では私が写した『太陽の写真』と注文をいただいた方が、ご自身で撮影され私が選ばせていただいた『風景写真』をA3Lに引き伸ばしギャラリー用ワイドマットの額に入れました(^-^)

まず、写真を取り扱う前に『静電気防止手袋』をつけて引き伸ばした写真を取出し、写真の膨らみ防止するために『プリント裏打ちシート』に張りつける作業から始めましたm(__)m

まず、シート表面にはってある透明なフィルムと引き剥がすための用紙をテープで固定します。

そして、端の部分をゆっくりと少しだけ引き剥がし、粘着部分を出します。

その上に写真をうまく台紙に合うように乗せたら、引き剥がし用紙をゆっくりと引きながら、粘着部分を出し写真と台紙の間に空気が入らない様にしながら接着していきます。

うまく台紙にはれたら、額のマット部分に写真をバランスをとりながら固定して、額に入れたら完成ですヾ(=^▽^=)ノ

今回はDNP社製のアルミ額でワイドマットの『ギャラリー』A3に入れてみました(*^_^*)

やはりA3の大きさまで引き伸ばすと迫力が違いますw(°O°)w

みなさんも、ご自分が撮影した写真で、お気に入りの一枚がありましたら大きく引き伸ばしてみてはいかがでしょう?

L判にはない、プロの写真家が撮影した様な作品になりますよ゜+。(*′∇`)。+゜

最近は額も安くなり、今回のA3サイズの大型の額で3000円台です♪

その他、色やサイズやデザインもいろいろありますので、楽しく我が家をギャラリーにするのもいいですよね(^-^)
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今日は先日、告知させていただいた日本アルビニズムネットワーク(JAN)主催の『集まれ!アルビノひろば』にスタッフとして参加してきました(*^_^*)

今回は気軽な雰囲気で集まれる、お茶飲み会でしたo(^∇^o)(o^∇^)o

参加者は、まずJANスタッフと、成人したアルビノ当事者さん、アルビノのお子さんを子育て中のご家族のみなさんの参加がありましたヾ(=^▽^=)ノ

お借りした、お部屋はプレイルームでビリヤードやサッカーゲームやカラオケなどなどみなさんが楽しむ事ができる空間で、今日は真ん中にテーブルを置いて、お菓子や飲み物など参加費で買ったものや、ご家族さんが差し入れて下さったお土産をいただきながら、みなさんが和気靄々とした雰囲気の中で楽しい時間を過ごす事ができましたo(^∇^o)(o^∇^)o

何もしなくても、こうして、ご家族同士、当事者同士が集まってお話をして、情報交換や趣味の話など楽しく時間を過ごすだけでも、とても心強いですヽ(´▽`)/

JANでは、これからも定期的に、こういう機会を設ける様に考えています(^-^)

これで、関西のアルビノ・ドーナツの会の定期的な交流会と合わせて、関東と関西の両方で定期的な交流会が行われる様になりましたm(__)m

こうして、交流会が定期的に行われるには、スタッフのみなさんや代表さんなど見えないところで頑張れている方々がいるおかげですm(__)m

そして、遠いところまで、お忙しい中をお越し下さる当事者さんや、ご家族さんにも感謝ですo(^∇^o)(o^∇^)o

まだまだこれからですが、みなさんが協力しあって日本のアルビノの仲間たち、家族のみなさんが幸せに暮らせる様にしていきましょうねp(^^)q

そして『アルビノ電車クラブ』のメンバーが集まっていましたので、次回の交流会の日時を決めましたヾ(=^▽^=)ノ

次回は6月13日(日曜日)または6月27日(日曜日)ですo(^-^)o

電車大好きなアルビノ当事者の方やアルビノのお子さんで電車大好きなご家族のみなさんがいましたら遠慮なくご連絡下さいねヽ(´▽`)/

話を午前中に戻して、写真展でご注文をいただいていた写真の現像をしていただきました(^-^)

サイズはA3L ・A4・ W6切・ Lなど、枚数も40枚近くあり現像代も17000円を超えましたw(°O°)w

こんなにも多くのみなさんから、ご注文をいただいて本当にありがとうございますm(__)m

これからも、見ていただくみなさんが癒される、そんな写真を撮らせていただけたらと思っています(^-^)

楽しい撮影がしたくて新しいレンズを買いました♪

3150円のトイレンズです♪

どんな写真を撮らせていただけるのか、とても楽しみですo(^-^)o

LOREO PC LENS IN A CAP
http://www.mediajoy.com/mjc/omoshiro_acc/LOREO/omoshiro_loreo_pc.html
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アルビノに限らず病気などで、お子さんが産まれると必ずと言っていいほど、お母さんに責任を負わせる傾向にあるのが本当に悲しいことですし、とても残念です。

講義でも、母の話を通じて、お話をさせていただきました。

私の場合はアルビノ当事者として産まれてきて一度も親を憎んだ事も恨んだ事もありませんでした。

アルビノの場合、両親がアルビノの遺伝子を持っていないとアルビノ子供は産まれてきませんので、私はそのことを知った時に家族が集まっている部屋で「私がアルビノとして産まれてきた事は、誰が悪いとか全然ないからね」と伝えました。

田舎にいきますと、いまだに「ご先祖が昔に悪い事をしたから…」など迷信めいた事を言うところもありますが、それもはっきり言って全然関係ありません。

こういう事が今だに言われるのも、正しい情報がないからなんです。

今回の様な医療関係の学校での当事者による講義はアメリカなど海外では当たり前なんだそうです。

日本でも今後、様々なしょうがいや病気などの当事者が医療関係の学校などで講義できる時代が来る事を願っています。

後半は、石井先生から「楽しい話をしましょう♪」と言ってくださったので、まず私が使用している『補助具』の紹介をしました。

単眼鏡・ルーペなど実際に見て使っていただき、その他の弱視眼鏡や拡大図書機や拡大本の話などしましたら、普段見る事がない補助具に生徒さんは実際に使ってみて楽しんでいました。

単眼鏡は元々は補助具ではありませんが、使い方次第では補助具にもなります。

例えばデジカメも補助具として使う事ができます。
まず見たいものを撮影して液晶画面に写したものを表示して拡大機能で大きくすれば、遠くのものが大きくして見る事ができます。

逆に、いま流行っている『拡大本』は元々、私達の様な弱視の方々に向けて出版されたものですが、いざ出してみますと多くのみなさまが「とても見やすい」と、いまでは当たり前になりました。

こうして相互作用で、うまくいく事も沢山あります。

その他のお話は、私の旅と写真のお話をしました。

活動で巡った全国のお話、初めての海外旅行で行った南極のお話や、その後に行ったオーロラのお話など写真を見せながら、お話をしました。

写真のお話では、私が一度、高校生から20代前半まで使用していた一眼レフカメラを目の病気であきらめ、その後、近年の技術の進歩でカメラに液晶画面がついた事により、あきらめていた一眼レフカメラに再挑戦できたお話をしました。

それは、例え今できない事が、あったとしても「10年後、20年後」にどんな技術が開発されるのか分からない段階で「いまがダメなんだからあきらめなさい!」なんて言ってほしくないと言う事です。

もし夢があるのなら、いまはダメでも将来に向けて挑戦する事の大切さをお話させていただきました。

例えその夢が叶わなくても、挑戦する事、努力する事など大切な事を学ぶ事ができます。

決して無駄ではないんです。

今回はアルビノ当事者の私と出会わせていただいた方々の話しを通じて、生徒さんは何かを感じて下さった事でしょう。

この経験が医療現場に出た際に少しでもやくにたっていただけたらと思います。

そして、今後アルビノやその他のしょうがいや病気などへの理解のある医療従事者が、ひとりでもふたりでも増えていただける事を願います。