アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -123ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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今年も大熊由紀子さん主催の「えにしの会」に参加してきました(*^_^*)

今回は仕事があったので日比谷公園内のグリーンサロンにて17時スタートの「夜の部」から参加する事にしましたm(__)m

内容は以下の通りです♪

◆第3部 さまざまな運命・さまざまな挑戦

冤罪に見舞われた 村木厚子さん夫妻

福祉の町の元町長 岩川徹さん夫妻

参議院議員川田龍平さん

恋のノーマライゼーション べてるの家のみなさん

検察のリークに引きずられなかった毎日新聞司法キャップ・玉木達也さん

実はこんなにも素晴らしい方々のお話を聞かせていただく前に、先日、神奈川県知事になられた、元アナウンサーの黒岩さんと一緒に私の人間力大賞のご紹介おと祝いをいただき、ひとことお話させていただきましたm(__)m

みなさんのおかげで、みなさんのためにいただいた賞でしたので本当に嬉しかったです。

そして今回、ご登壇された皆さんのお話は、とても素晴らしいものばかりでした。

ひとりずつお話を全て、ご説明するのはとても大変ですので、共通するキーワードから「地方から発信する」「ひとりひとりの声を直接聞かせていただく」そして冤罪で苦しまれた村木さん、そして現在裁判中の岩川さんの言葉では「司法権力に屈しない」と言う事と「自分の意志を貫くこと」あと、これはいつ皆さんが被害者になるかも知れませんので、と言うお話で冤罪で逮捕されたら「もし本当にしていないなら『黙秘』を貫く事」でした。

政治・福祉と医療・冤罪・恋愛・メディアなど様々な話題で会場は盛り上がりましたが、ご登壇された皆さんのお話の中の共通点が、なんと!

夫婦

恋愛

家族

仲間



でした。

川田さんは、みなさんご存じの薬害エイズ被害の当事者で、いまは国会議員をなさっていらっしゃいますが、最近ご結婚をなさったそうで、ご本人の話なのかで「結婚をしてから、病状が改善して善くなってきています、愛のチカラでしょうかね?」とおっしゃっていました。

そして、皆さんもニュースを御覧いただいてご存じの方もいると思いますが冤罪に見舞われた厚生労働省の村木厚子さんと旦那さまのお話でも厚子さんは「家族がいたから、仲間たちの応援があったから頑張れた」と、旦那さまは「厚子が逮捕されてから、娘たちといままでと同じ様に生活をしていこう」と決められたそうです。
厚子さんも無実であると言う信念を貫き、ご家族もそれを信じて共に戦ってきた1年半だったそうです。
家族の絆ですね。

現在、冤罪で裁判中の福祉の町の元町長岩川徹さんと奥様は「していない事を『した』と強制的に認めさせられる、この間違った司法、検察のやり方には絶対に屈しない」とおっしゃられ、中でも奥様のお話は衝撃的でした、奥様も検察に呼び出され事情聴取を受けたそうですが、それは最初から犯人扱いの酷い聴取で奥様が黙秘を続けると検察の調査官から「家族が逮捕されてもいいのか!」など様々なてを使って脅されたそうです。
でも、奥様は岩川さんを心から信じていたので、屈しづに、いまも頑張られています。
これも家族の絆のチカラです。

恋のノーマライゼーション べてるの家のみなさん
は北海道の浦河町で精神しょうがいのある方々が恋愛を通じて、結婚し家庭をもち出産をして家族をつくり生活をする当たり前に、みなさんがなさっている事をしょうがいがあるからあるからと、いって諦めないと言う考え方のもと「恋愛」についてのサポートなどを町ぐるみ取り組んでいる、お話をいただきました。
ご登壇された方もお付き合いされている方が現在いるそうで、そのご自身の実体験からのお話を4コマ漫画で楽しくお話下さいました。
愛のチカラって本当にすごいなって思いました。

今回のテーマ

さまざまな運命・さまざまな挑戦

みなさんが体験なさってきた事は、違いますが、大切なのは

自分の意志、信念を貫くこと

ひとりの「いのち」を大切にすること

家族、友人、との絆

上からではなく、現場からの声を伝えること

以上のどれか、ひとつかけてもダメなんです。

とても大切な事だと思いました。

私は活動をさせていただく中で、効率など関係なくひとりひとりに、お会いさせていただき、直接本人から声を聞かせていただいてきました。

その中で、「そんな効率の悪いことをやって…」とか「まずは私たちの活動に関連する企業からの、活動資金集めからですよ!」とか「そんな小さな事をしているから、あなたはダメなんですよ!これからはもっと大きな事をしなくてはならないんです」と、いろんなことを言われました。

だけど私はその考え方には心を動かされずに、ひとりひとりにお話を聞かせていただいております。

やっている事は、本当に小さな事です。

誰でも出来ることですし、日常的にみなさんが当たり前になさっている事です。

違うのは、その規模が全国なだけの事なんです。

だから特別な事は何もしていません。

今回、ご登壇された方々のお話を聞かせていただいて「自分がやらせていただいてきた事は間違いではなかったんだ♪」と自信をもつ事ができました。

私も、いつか活動を共に歩いて下さる方に出会い結婚し共にこれからの社会のために新たな挑戦者の気持ちを忘れず活動を続けていきたいと思いました。

家族、仲間との「心の絆」の大切さ、愛する人を守り信じ共に活動していく「勇気」を私も大切にしていけたらいいなって思いました。

また、来年も「えにしの会」に挑戦者として、参加できている事を信じて、今日から頑張ろうと思います。
私を見てビックリした顔をした方に会いましたw(°O°)w

昔だったら「ムッ」としていたでしょうヽ(`Д´)ノ

いまは「笑顔」でかえします(≧▼≦)

すると、相手の方も笑顔になりましたo(^∇^o)(o^∇^)o

これぞ!必殺!笑顔かえしヾ(=^▽^=)ノ
HPS NetworkのHP内のニュースで私たちが交流会に参加したという記事が写真と名前入りで紹介していただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

HP内の記事が紹介されたページはここから御覧いただけますm(__)m
http://www.hpsnetwork.org/en/news/2011-04-18/hermansky-pudlak-syndrome-association-japan-attends-2011-hps-conference

以下が記事の内容ですm(__)m
Hermansky-Pudlak Syndrome Association Japan attends 2011 HPS Conference
April 18, 2011

Once again, the Hermansky-Pudlak Syndrome Association Japan attended the 2011 HPS Network Conference in Uniondale, N.Y. The delegation from Japan made it to the conference, even though very little time had passed since their country was hit by an earthquake measuring 9.2 on the Richter Scale.

Five representatives from the group made the trip to New York. They were: Kyoko Hashimoto, Ambassador of the Japanese HPS association; Terumi Shintani, Yuki Naganobu; Nobuyuki Ishii (President of the general albinism group in Japan) and Takuma Ishii, a physician.

お恥ずかしい話ですが私、英語がまったく読めませんので、読める方がいましたら内容を教えて下さいねm(__)m

写真は私が撮影したものではありませんので載せられませんが、自己紹介の時に石井先生が私たちを紹介している写真が載っていますm(__)m

御覧いただきたい方はHPへ♪

こうして今回、私たちがアメリカに行き、ネットではなく直接お会いして、楽しい時間を共に過ごし交流をした事で、こうしてまた新たなご縁が広がろうとしていますo(^∇^o)(o^∇^)o

HPを御覧いただいた世界中のみなさんが日本にも仲間がいる事を知っていただき、ご縁を広げ今後につながる、きっかけになっていただけたらと思います^ー^)人(^ー^

将来、いま子供のアルビノ当事者の子供たちが世界を知り自分の可能性を信じて世界へはばたく時代が来る事でしょうヾ(=^▽^=)ノ

アルビノだからといって諦める事はない、確かに出来ない事も沢山あるけれど、それでも無限の可能性がみんなに平等にありますo(^∇^o)(o^∇^)o

アルビノ子供たちが日本の狭い現状だけにとらわれず、世界視野で物事を見れば可能性は沢山ある事を知ってほしいです(*^_^*)

そのために、いま成人している私たちアルビノ当事者に出来る事を考えて、自分達に出来る事で未来につながる一歩を踏み出そうと今回のカンファレンスに参加させていただき思いましたヾ(=^▽^=)ノ

アルビノ当事者さんもご家族さんも、みなさんが幸せでありますように゜+。(*′∇`)。+゜
満開の桜も散り、代わりに青々とした葉が桜の木々を鮮やかに彩る姿を見て「美しい」と感謝できる心をいつまでも持ち続けたいと思います(*^_^*)

花は、私たちに何一つ見返りを求めない。

花は咲いている時にだけ、みんなに「キレイ♪」と言われるが、何も咲いていない時に誰からも「キレイ」と見られなくても、毎年キレイな花を咲かせる。

桜の散った桜並木を歩いて、どれだけの人々が「キレイ」と思い足をとめ木々を見つめるだろう。

それでも、花は毎年何も言わないでキレイな花を咲かせ私たちに癒しを与えてくれる。

そんな花の様な生き方がしたい、人々が心から笑顔になり、その笑顔の花が広がっていったらいいな~♪
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先月のHPS in NYでキセキ的に素敵な出会いがありました^ー^)人(^ー^

その方は写真家のRick Guidottiさんです(*^_^*)

Positive Exposure - The spirit of difference
http://www.positiveexposure.org/home.html

この方の事を最初に知ったのは、約10年前に私にアルビノ当事者さんとの出会いのきっかけをつくって下さったサイト「アルビノのページ」の中でリックさんと言う写真家さんがアルビノ当事者さんの写真を撮っていて、その方の写真展を日本で開催する事に皆さんからのご意見を求めているものを読んだのが最初にリックさんの事を知るきっかけです(*^_^*)

その頃は、私もまだネットでアルビノ当事者さんとの交流を掲示板を通じて始めたばかりで世界中のアルビノの仲間たちを写した写真展の開催なんて夢の様で、まだアルビノ当事者さんにも会った事もないし、そして写真を自己流でしていた私にとっても素晴らしい企画だと思い、この企画を考えていた管理人の、こんこんさんへあまりの嬉しさにいきなりメールで「アルビノの写真展は大賛成です♪私も参加させて下さい♪」とテンション上がりまくったままのメールを送らせていただきました(;^_^A

あれから、掲示板を通じて知り合った仲間たちとアルビノ交流会の主催をしたり全国のアルビノ当事者さんに、お会いさせていただく日々を送らせていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

そして去年、嬉しい連絡をいただきました(≧▼≦)

なんと!リックさんの写真展を日本で開催すると言うお話をいただいたのですヾ(=^▽^=)ノ

さっそく多くアルビノ関係者のみなさんにMLで伝えられ、日本開催に向けて様々な話あいをしていました♪

その矢先に、あの「事業仕分け」にあってしまい、写真展の開催は難しくなり、結局そのままお話はなくなってしまいました(T_T)

それでも「リックさんの写真展の日本開催は絶対に諦めない!」と言う思いを皆さんで話していましたo(^∇^o)(o^∇^)o

そして、先日のカンファレンスで、参加手続きを済ませ今回のスケジュールを確認(私は英語が読めないので、ぼ~っとしていました)をしていた石井先生が「お!今年はリックさんが来るみたいですよ♪」と言って驚いていましたw(°O°)w

去年はリックさんの参加はなかったそうで、今年にリックさんが参加する事は誰ひとり知らなかったので、その場にいたみんな本当にビックリしていましたw(°O°)w

何より私は「あのリックさんにお会いできる♪」と知った途端にテンションがMAXになり、みなさんがスケジュール確認をしているのにもかかわらず、そっちのけで「先生~♪リックさんにお会いさせて下さい!」とワガママを言ったら、あっさり「石井さん大丈夫♪これを見ると明日リックさんのセミナーがあるみたいだから参加してみましょう♪」と言って下さいました(≧▼≦)

そして、翌日にリックさんのセミナーに参加しましたヾ(=^▽^=)ノ

初めて生で見るリックさんにテンション上がりまくり♪そして世界中のアルビノ当事者さんの写真を見て更にハイテンション♪私は嬉しくて嬉しくて、石井先生や一緒に来た皆さんよりもリックさんに少しでも近付きたかったので前の席にいきました(*^_^*)

リックさんが話している英語は、まったく分かりませんが、傍にいてお話を聞かせていただこうと、リックさんをガン見していました♪(^▽^)

セミナーが終わり、さっそく石井先生を先頭にリックさんの元へ行き、石井先生が「リックさんの写真展の日本開催を諦めていません♪」との熱いメッセージをお話して、私もリックさんと直接、お話(石井先生の通訳)をさせていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

私も子供の頃から写真をしている話をして私のカメラを見せましたら、リックさんが喜んで「OH!キャノン」と言いご自身ののカメラを出して見せて下さいましたヾ(=^▽^=)ノ

するとリックさんもキャノン(EOS)で私のカメラと並べて「my Brother!」と言って喜んで肩を組んで一緒に写真を撮って下さいました♪

その後、セミナーも終わり部屋に戻りました。

夕方18時に集合写真を撮影する事になっていましたので、私は用意していた紋付袴に着替え会場へ行き、皆さんと話していると「石井さんリックさんが呼んでいます」と言うので振り向くと、なんと!リックさんがいましたw(°O°)w

お忙しい方と聞いていましたので、まさかリックさんが集合写真を撮って下さるために残っていたなんて嬉し過ぎて、それだけでも幸せなのに、な!なんと!私の写真を撮影したいとのリックさんからのご依頼をいただきましたw(°O°)w

熱く力強い握手をして、さっそく撮影開始、リックさんのカメラからは連写する「カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!…」と音が私目がけて聞こえてきます(*^_^*)

テンションの高いリックさんの言われるままに撮影していただきました♪

夢の様な時間は、あっという間に過ぎ、その後はみなさんと一緒に集合写真撮影をしていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

「リックさんにお会いしたい♪」と思い続け約10年、神様からのお導きによって、こんなにも素晴らしい出会いを、素晴らしいタイミングで出会わせていただき心から感謝いたします(*^_^*)

出会いたいと思い、そして行動する事によって時間はかかりましたが、こうして出会わせていただきました^ー^)人(^ー^

いつか必ずリックさんの写真展を日本で開催する日を夢見て、これからも自分達にできる行動をしていこうと思いました(^-^)