本の懐かしい思い出 | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪


一旅一冊で、今回の長崎滞在で4冊目になる本を購入しました。

ペコロスの母に会いに行く / 西日本新聞社の本
http://shop.nishinippon.co.jp/asp/ItemFile/10000321.html

映画『ペコロスの母に会いに行く』公式サイト
http://pecoross.jp/

この本は先生から教えていただき映画館で予告を観て、読んでみたいと思っていた本でした。

舞台が長崎なので、是非とも長崎で購入しようと決めていました。

内容は、痴呆症になってしまった著者のお母さんと著者とのお話が中心で、ほとんど長崎弁で書かれていますので、ちゃんと横に長崎弁の訳されております。

ただ読んでみて、この本はやっぱり長崎弁をしっかり発音できてイントネーションなども理解している方に読んでいただかないと、この本の本当の良さを知ることは出来ないと先生にお願いして読んでいただきました。

やっぱり長崎弁を普段からお使いの先生だけあり、私がたどたどしくしか読めなかった長崎弁のセリフも流暢にさらさらと読んで下さり、お母さんとの会話のかけ合いも本当に聴いていて心温まるものでした。

親が痴呆症になってしまってからのお話なので、ちょっと悲しさもありますが、著者の方が子供の頃を思い出した様に私も先生に本を読んでいただき子供の頃を思い出しました。

母が読み聞かせで、いろんな本を読んでくれました。

我が家は変わっているので

日本の妖怪
日本のお化け話
幽霊の話
怖い昔話
などなど、ほとんど怖いものばかり…

なので、私は子供の頃から見えない物に対する興味が人一倍強くありました。

幸い住んでいる地域が古かったおかげで、出そうな場所に行っては母から聴いた怖いお話を思い出して楽しんでおりました。

おかげで今も不思議なお話が大好きです。

久しぶりに人に本を読んでいただき、温かな声から聞こえてくるお話は、子供の頃の思い出を蘇らせてくれました。

本の素晴らしさを再認識させられました。