今回の長崎滞在でも一旅一冊として本を購入しました(^_^)ノ
今回は11日間の長崎滞在なので、以下の3冊の本を購入しました。
NHKサービスセンター
ラジオ深夜便 2140年1月号 no. 162
定価350円
これは、なんと言っても我らが ね~ちゃんのインタビュー取材を受けた記事
113ページ
老いの暮らしを創る…69
「みんなと違っていい」社会を
村田幸子
是非、読んでいただきたい内容になっております。
そして、次の本は「置かれた場所で咲きなさい」の著者の渡辺和子さんの新しい著書
幻冬舎
面倒だから、しよう
渡辺和子 著 ( ノートルダム清心学園理事長 )
定価952円+税
前作もとても良かったので、新作も楽しみしております。
そして最後の本は今回の結婚で仏前結婚式をさせていただくご縁を感じ仏教の本も購入しました。
永岡書店
小さな心からぬけだす
お坊さんの1日1分説法
彼岸寺 著
定価1200円+税
内容は読まないと分かりませんが、帯にある説明だとWEB寺院「彼岸寺」という場所でご活躍されていらっしゃる宗派の違うお坊さんたちのお話みたいですね。
彼岸寺|超宗派仏教徒によるインターネット寺院
http://www.higan.net/
こんなサイトがあったんですね~♪
これからの長崎滞在で読むのが楽しみです。
今年一年で、とても素晴らしい本との出会いがありました。
何十冊読んだか忘れましたが、今年の一冊として選ぶとすればなんと言っても、私たちアルビノ当事者そして家族の現状を丹念に綴ったフリージャーナリスト 川名紀美さんが河出書房新社より出版された「アルビノを生きる」でしょうね。
私もこの本に当事者のひとりとして、関わらせていただき長年の夢だったアルビノの本の出版だからです。
アルビノを生きる :川名 紀美|河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309021911/
この本を通じて、一気に広まるのではなく、ひとりひとり手から手へとゆっくりでも確実にアルビノへの理解が広まっていただけることを願っております。
今年も素晴らしい本との出会いをありがとうございました。
来年も素敵な本と出会えますように(*´▽`*)
