今日は大阪にてアルビノ・ドーナツの会主催、クリスマス会にサンタさんとして参加してきました。
久しぶりの交流会に懐かしい常連さんや初参加のご家族さんに、先月に千葉アルビノ交流会にお越し下さったね~ちゃん更に石井先生までもお越しになり楽しいクリスマス会になりました。
ご家族さん一家族ずつにお話をお聞きして、私たちが実生活で経験してきたお話をしたり、常連ご家族さんが初参加のご家族さんにお話をして下さったり、若い世代の方々もお話に加わってくれて、これからアルビノ・ドーナツの会の交流会も一安心だと思いました。
今年は大阪に5回ご訪問させていただきました。
その一回毎に大切な思い出があります。
私がご家族さんのご自宅にお伺いする時に、二つ返事で協力下さったね~ちゃんやご自身から「私で良かったら協力させて下さい」と駆けつけて下さったらずり~さん、tamaさんが企画して下さったアルビノ講演会に、ソウルオブソレイユの10周年記念定期演奏会、ピノキオさんやしょうこさんが代表と副代表を務める大阪に出来たアルビノの親の会のアルビノあおぞらくらふの記念すべき初回の交流会にも参加してきました。
この時には長崎から先生も来て下さり紙芝居を読んで下さいました。
思い起こせば、確か2007年の年末?くらいに舞さんから声をかけていただき、お電話でお話をする中で「大阪でも交流会をしてみませんか?」と舞さんにご提案させていただきましたら「是非、やってみましょう♪石井さんご協力下さいますか?」と言う事から、2008年に一回目のアルビノ・ドーナツの会主催、アルビノ交流会が開催されました。
その時からお付き合いのあるご家族さんも、いまだにご協力下さいます。
その時に子どもだったお子さんも、今では大きくなって大人びています。
あの頃には、しなかった恋愛のお話も同等にしてお互いに話し合える年頃になっていました。
彼氏彼女のお話や私は先生とのお話など、恋バナで盛り上がりました。
5年という歳月の中で本当に、いろんな事がありました。
一つ一つの思い出が新幹線の車窓にまるで走馬灯のように流れていきます。
今では家族と言っても過言ではない大切な皆さんがいます。
家族ぐるみでのお付き合いの方々もいます。
本当に、ここまで関西との関わりをもつとは思ってもみなかったので、今は逆に嬉しいです。
いよいよ年末に先生のご両親に結婚の正式な申し込みをさせていただきます。
ここで良いお返事をいただきましたら、その日のうちに結婚式の会場となるお寺さんにご予約をしてきます。
そして、来年からは先生との生活に向けた貯金もスタートします。
お恥ずかしい話になりますが、生活費・通信費・以外はほぼ全て活動に資金をかけてきて、貯金はほとんどありません。
出先で電話が止められたり、督促状が送られてきた事も一度や二度ではありません。
リーマンショックでお金がない時には皆さんからの寄付金で参加させていただきました。
生活感のない私はギリギリの生活をしてきました。
でも、私の活動の10年の日々は幸せでした。
多くの笑顔に出会えたからです。
今年は日本初のアルビノの本「アルビノを生きる」の出版に微力ながら関わらせていただきました。
近年はメディアでの紹介もあり、本当に少しずつですがアルビノへの理解の輪が広かろうとしています。
もちろん!これからもアルビノの活動は止めません。
ただ、活動方法は変えるしかありません。
大阪に行くことも、現段階では行けるのかも分かりません。
そんな中でも、舞さんからは「こんな時にすみませんが、来年も顧問をお願いして宜しいですか?」と言っていただきました。
私が「今までのような協力は出来ませんよ!それでも顧問でいいんですか?」と言っても「お願いします」と言っていただきました。
今、私は「これからの私にはいったい何が出来るのだろう?」と車窓を眺めながら考えています。
私に出来る活動
逆にこんな状況だからこそ出来る活動はないだろうか?
ずっと考えています。
今を生きるアルビノの子どもたちやご家族さんの為に、これから生まれ来るアルビノの子どもたちやご家族さんの為に、同じ時を生きる仲間たちの為に何かがしたいです。
困っているご家族さんの為に、何かがしたいです。
子どもたちやご家族さんを笑顔にさせていただくお手伝いがしたいです。
これからもアルビノの活動を、どんな形になってもやらせていただきたいです。
