今日はピアニストの神谷都志さんに「知り合いが素敵な映画を自主上映するので、ご招待させていただきますので一緒に行きませんか?」とお誘いをいただきましたので、日比谷公園内にあります千代田区立日比谷図書文化館内の日比谷コンベンションホールへ行きました。
今回、拝見した映画は以下になります。
映画「うまれる」
http://www.umareru.jp/
映画『うまれる』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=bgBxmCaGr2Y&feature=youtube_gdata_player
この映画の事は何一つ知らず、都志さんにご招待いただき今日、拝見して初めで知りました。
内容は一組のご夫婦が妊娠から出産をするまでの間に、様々なご事情を抱えたご夫婦やご家族さんのストーリーがご紹介されていきます。
詳しい内容はホームページまたは映画をご覧下さいね。
今日の上映会の午前中の部は「ママさん上映会」で会場内は、妊婦さんや赤ちゃんや小さなお子さんを連れた親子さん(お母さんとお子さんがほとんどでした)でいっぱいで男性個人では私ともうひとりの方だけで、ほとんど女性とお子さんだけの、とても賑やかな、笑いあり涙ありの映画館の会場とは思えないほどの会場でした。
映画を拝見してみて率直に思ったのは「この映画は、是非!男性にも見てほしい♪」と私は心から思いました。
私が一番感動したのは、出産のシーンで、出産に至るまでの経緯を全て観ているからこそ、赤ちゃんが出てきた時には涙があふれて「ありがとう♪」と言う気持ちになりました。
お母さんに感謝ですね。
思春期のお子さん達にも観てほしいな~♪
映画の中で、とても興味深かったのが生まれて3歳くらいまでの約40パーセントの子供達の記憶の中に「胎児の時の記憶」と、更に不思議なことに「生まれてくる前の記憶」を覚えている子供達がいる事です。
今日のアルビノ交流会に参加下さったお母さんも私が差し上げた映画のチラシに書かれていた子供達の記憶を読んで「生まれてくる前にママをキラキラ星から見ていて3人でジャンケンして順番で生まれてきたんだよ♪」とか「生まれてくる時に狭くてなかなか出られなかった♪」とお母さんや、その場にいなければ分からないはずの記憶をお子さん達がおっしゃっていたそうです。
小学校くらいなら、作り話も出来ますが、まだ3歳にもならない子供達が記憶していると言う事は本当なのかもしれません。
そう思うときっと、私も今の母を選んでこの身体を選んで、この星に来たのだと思います。
この映画をアルビノの本の発売前に観れて本当に良かったです。
今日は感動のあまり泣いちゃいました(T_T)
全ての子どもたちに生まれてきてくれて本当にありがとう♪と言いたいです(´▽`)
アルビノの子どもたちが、ご両親に対して「生んでくれてありがとう♪」と言ってくれる、そんな活動をこの映画のようにしたいと思いました。
私も心から母に言いたいです。
私を産んでくれてありがとう♪
私はあなたの子供として生まれてきた事を心から感謝しています。
この親を、この身体を選んで生まれてきた私にも、ありがとう♪
生まれてきた全ての命にありがとう♪
今を生きている事に感謝。
追記
今日は映画の影響をモロに受けてしまい、小さな子どもたちやお母さんたちを見るだけで感激しちゃって、ウルウルしてしまい帰るのが本当に大変でした。
アルビノ子どもたちやご家族さんたちが、夢を持ち希望にみちた子育てや生き方をしていただくために、今、成人している私たちが生きている事に感謝し、生きることの幸せを実感できるように自分の生き様を見ていただいても恥ずかしくない生き方をしたいと思いました。