2月25日(月)に、私と先生がお互い地元へ帰るため新大阪駅に行きました。
時間が早かったので駅構内を歩いていたら書店を見つけ、先生が「ちょっと本屋さんに立ち寄っていいですか?」と聞かれたので、私も「行きましょう♪」と言いました。
先生も私も本好きなので店内で本を見ながら話して歩いていたら偶然にも以下の本に出会いました。
すべては
今のために
あったこと
修養団・元伊勢道場長
中山靖夫 著
海竜社
ぞうきん
河野進 著
幻冬舎
以上の2冊の本に出会いました。
中山先生は映画監督のふ~ちゃんの映画に出演していて「中山先生に会いたいな~♪」と思っていましたら、なんと!リラさんの知り合いで、すぐにご紹介いただき伊勢修養団にてお会いして、伊勢神宮でご一緒に正式参拝をさせていただき、中山先生が私に「あなたは、人々にたいせつなことを伝えるお役目がある方なんですよ」と言って下さった方です。
マイミクさんのレビューで本の出版は知っていましたが、やはりこういう本はご縁ですから通販より、自分にとって最善の時に本屋で直接出会いたいと、東京の行きつけの本屋さんを何件も巡りましたが出会えませんでした。
その後も出先で本屋さんを見つけては、この本を探していましたが、結局、見つかりませんでした。
その本が先生と、たまたま立ち寄った本屋さんで一発で見つかるなんて「これも、先生と見つけなさい!という事だったんだ♪今が私にとって中山先生の本と出会う最善の時だったんだ!」と思いました。
この本の一番最初に書かれていた事が「夫婦」についてでした。
「先生と見つけた意味は、この事だったんだな♪」と思い心に決めました。
もう1冊の本は、著者の方の事は何も知らなかったのですが「ぞうきん」という題名に心ひかれ手に取りました。
本を近くで見てみると、帯にノートルダム清心学園理事長で「置かれた場所で咲きなさい」の著者の渡辺和子さんの推薦文があり、渡辺さんの本も大好きだったので「渡辺さんの推薦なら♪」と、ほとんど中身を見ずに購入を決めました。
本の裏側に、こんな詩が書いてありました。
こまった時に思い出され
用がすめば すぐに忘れられる
ぞうきん
台所のすみにちいさくなり
むくいを知らず
朝も夜もよろこんで仕える
ぞうきんになりたい
本当にその通りだと思いました。
こういう考え方が私は大好きです。
こうして、またご縁で素晴らしい本と出会えた事に感謝致します。
