(アルビノ日記)家庭内の照明について | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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先日、実家にリビング用のLEDライトを設置しました。

リモコンが付いていて

光の色を変えたり

光の光量を変えたり

当たり前なんでしょうけど、細かく変える事ができます。

よく、アルビノのお子さんを子育て中のご家族さんから「子供が眩しがるので全ての部屋を暗くしています」とお聞きします、「お子さんの眩しさをおさえてあげたい」と言うお気持ちも痛いほど分かりますが、それではご家族みなさんの生活に支障がでてしまいます。

私の場合は自分の部屋、例えば寝室や書斎だけ光量をおさえています。

それ以外の共有スペースは通常の状態にしています。

確かに眩しさを押さえる事で私たちアルビノ当事者にとっては、とても楽ですが他の家族にしてみたら暗くて見えにくい事になりますし目のためにもよくないです。

「眩しさをおさえる」で言えば私の場合は光量はそのままでも寒色系の白い白熱色よりも、暖色系の淡い黄色の電球色の方が眩しさを感じません。

こうやって、ちょっとした事に気を付けるだけで室内の眩しさ対策はできます。

例え家庭を暗くする事ができたとしても、学校や会社は私たちのためだけに暗くする事ができません。

では、どう眩しさをおさえればいいのか?私は例えば電子秤の表示が、まわりからの光が眩しくて見えにくいので、手作りで取り外し可能な遮光板を作り電子秤のデジタル表示画面のまわりに設置しました。

こうすれば、眩しさは防げますし、取り外し可能なので他の作業員が必要なければ取り外す事ができます。

眩しさは、同じアルビノ当事者でも、タイプや視力や視野などで、ひとりひとり違います。

眩しさを感じる度合いは本人にしか分からないので、ある程度、大きくなったら自分で「こうすれば眩しさをおさえられる」と自分で考えれる様にしたいですね。

学校や会社では、自分で眩しさをおさえるしかありません、なので家庭でも共有スペースは通常にしていただき本人が「眩しければ、どうすればいいのか?」と考える場を与えるのも、ひとつの教育だと思います。

何もかも保護や補助をしてしまっては、本人の「考えるチカラ」をなくしてしまいます。

自分で自己表示ができるようになったら、自分で「眩しさをおさえるにはどうすればいいのか?」考える機会をあたえる事も大切だと思います。

もし、それでも分からない時には、私たち成人したアルビノ当事者がいますので、交流会でもメールでも遠慮なく聞いて下さいね。

アルビノの眩しさを知っているのは、私たちアルビノ当事者ですからね。

共に分からない事は考え、共に乗り越えていきましょう^ー^)人(^ー^