2008年に夢で見た内容を日記に書き2010年3月31日の日記で夢で見た神社へ偶然行く事になった経緯を書いていますが、そのお話の続きになります(*^_^*)
4月30日の玉置神社の参拝の帰りに運転して下さっていた、ギャバンさんが「石井さんまた、あの神社へ帰りに立ち寄ってみたいんですが…」と言うのです。
あの神社とは、2年前に私が具合を悪くして天河神社の境内で大きな岩にもたれていたところをギャバンさんに助けられ、帰りの途中で偶然に前を通り知った丹生川上神社下社です。
ここの神社を夢で見ていて、夢で見た神社だと知った時には本当にビックリしましたが、ここの神主さんにとてもよくしていただいて拝殿に上げていただき正式参拝と神道のお話を聞かせていただき、温かいコーヒーと美味しい柿の葉寿司やお菓子までいただき、数日後には我が家に直筆のお手紙までいただきました。
その後、ずっとお参りにも、お礼にも伺っていなかったので、とても気になっていました。
まさか今回の玉置神社参拝の帰りに立ち寄る事ができるなんて思っていなかったので、ギャバンさんのお心遣いに、ただただ感謝するだけでした。
玉置神社参拝後に降り始めた雨もしとしとと心地よく、丹生川上神社下社は水の神様だけあり、最高の参拝日和になりました。
今回は私・ギャバンさん・ともさん・トーマスさん・の4人で参拝させていただく事になりました。
最初に社務所に伺いギャバンさんは、ご朱印を私はお礼を言うために伺いました。
もう2年前なので、覚えていて下さるか分かりませんでしたが、行ってみましたら、あの時にお世話になった神主さんがいました。
ご挨拶させていただき、少し2年前の話をしましたら「あ~♪あの時の~♪あの時ご縁がいまだ続いているなんて素敵ですね♪」と思い出して下さり「今回も拝殿に上がって下さい♪」と言っていただきました。
ここの神社は拝殿の裏側に山があり、その山の頂上にある神殿まで一直線に階段が天に届くかの様に真っすぐ続いている珍しい神社です。
今回も拝殿に上がらせていただき、ひとりひとり神殿まで続く階段の前に正座し正式参拝させていただきました。
参拝が終わると神主さんから「よいお参りでした」と、お言葉とお米の神饌を直会していただきました。
今回も神様の、お導きで丹生川上神社下社での素晴らしい再会を果たす事ができました。
ありがとうございます。