来年は第六十二回神宮式年遷宮ですm(__)m
いよいよ待ちにまちました「遷御(せんぎょ)の儀」を迎える年です(*^_^*)
そして私も節目の40歳(^-^)
式年遷宮とは伊勢神宮で20年に一度、宮地(みやどころ)を改め、御正殿をはじめ御垣内の建物や、殿内におさめる御装束神宝をすべて新調し、大御神に新しい宮へとお遷りいただくお祭りで、いまも続けられています。
歴史も古く持統天皇の御代(690年)に第一回の式年遷宮が斎行されて以来、1300年以上にわたって脈々と受け継がれきた大切な大祭です。
昨日、伊勢神宮崇敬会から会だよりの「みもすそ」と「平成二十四年度行事案内」等が届きました。
参加させていただきたい神事や行事が沢山あって迷いますが、特に以前から習いたいと思っている「小笠原流弓馬術礼法教室(全7回)」の日程を見ましたが全て土曜日なので今回も断念しました。
ここに書かれている言葉は正にその通りだと思います。
マナーの基本は相手を思いやり、大切にする気持ち。
気持ちは作法(マナー)に表れる。
本当に人としての基本ですよね。
私もおかげさまで近年、いろんな場所で、多くの方々に出会いますので、人としての最低限のマナーを大切にしたいと思っています。
ただ、天然ですし、おっちょこちょいなので真面目にやっていても、笑われてしまいますが…
最近は、イベントなどでも「フランクに」などと言いますが、やはり目上の方に対してや、参加されたみなさんに対する態度など、私も注意したいと思います。
そこで小笠原流弓馬術礼法の基本でも学べたらと思いました。
親しきなかにも礼儀あり
と言う言葉のように、気軽にお話をさせていただく中にも、どこか心の中で相手に対する思いやりを忘れないようにできたらと思っています。
どんなに時代が変わっても人として守るべきものを守りたいと思いました。
礼儀や思いやり人情など、いまではあまり言われない言葉を、これからも大切にしたいと思います。


