今日はハチさんのトークライブでしたヾ(=^▽^=)ノ
前日に東京で、ハチさん、わーきやんさんと私の3人が同じホテルに宿泊になりましたo(^∇^o)(o^∇^)o
夕ご飯を一緒に食べ終わって、ホテルの部屋でハチさんと日付が変わるまでお互いのお話をしました^ー^)人(^ー^
トークライブの会場はサンクチュアリ出版さんの1階ホールでしたo(^∇^o)(o^∇^)o
そしてハチさんのトークライブがスタートヾ(=^▽^=)ノ
トーク内容としては、ハチさんの誕生から接触障害が発症して、様々な経験をしてきた今までの半生を話して下さいました(*^_^*)
ハチさんの場合は、軟式テニスの部長をしていた時に、副部長が接触障害になり、その影響でハチさんも自らダイエットのつもりで始めたのが、発症のきっかけとの事でした。
接触障害も、発症は様々な理由があり、ダイエット、肉親の死、ストレスなどなど発症理由も多くあります。
今回のトークライブの詳細は、サンクチュアリ出版さんのHPにあります「ユーストリーム」から、誰でもPCでもスマホからでも御覧いただけますので詳しい内容は、ハチさんの言葉で直接聞いていただきたいので、ユーストリームを御覧下さいね。
今回はハチさんのトークライブでしたが、わーきやんさんや、接触障害を克服なさったミスサイゴンさんからのお話もいただき本当に充実したトークライブでしたo(^∇^o)(o^∇^)o
接触障害は「克服」できるそうです。
その克服できる、きっかけも、治る時間も人によって様々なんだそうです。
ハチさんとの話の中で、ふたりが一番強く思う共通の願いがありました^ー^)人(^ー^
それは「生きる」ことです。
とにかく生きていてほしいのです。
震災や原発や原油高や消費税の増税も確かに私たちの生活に直接かかわる大切なニュースです。
でも、それ以上に日本では年間に3万人もの尊い命が自らの意志によって失われています。
去年、震災で亡くなられた方々の倍の人たちが、14年連続で亡くなられている現状。
それは世界的に見ても日本だけです。
日本社会が、いま生きづらいシステムの中での生活を強いられています。
人が人として当たり前に生きると言う事すらできない日本の現状をどうにかしたい、と言う思いが私とハチさんとの共通する意見でした。
私たちの、やっている事は小さい事かもしれない、いますぐ何かが変わる事もないでしょう。
だからと言って何もしないで、自分だけ楽しんでいれば、それでいいと言う考え方は、無責任で他人事としてしか社会を見ていない言う事になります。
いま、日本は「無関心の社会」になっていると思います。
自分の事じゃないからいいやではなく、今回の接触障害にしても誰にでも訪れる身近な障害です。
何事も「いつ自分がそうなるかもしれない、もしかしたら大切な家族がなるかもしれない」と思ったら絶対に他人事とは思えないはずです。
私たちの思いは「何があっても生きていてほしい」と言う強い思いです。
今回のハチさんのトークライブでは、生きるって、こういう事なんだ!と学ばせていただきました。
死を身近な問題として感じなくなってしまった現代社会だからこそ、死について考え生きることを、しっかりと考える事が大切です。
私たちの願いは、とにかく生きてほしい、ただそれだけです。
あなたは、ひとりじゃない、あなたは大切なかけがえのない、あなたなのです。
ありがとうございます。