ボストンにお住まいの、ケティ・バグレイ・ヘガルティさんからのメール(*^_^*)
私、英語が読めませんのでtamaさんに訳していただきましたm(__)m
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こんにちは
フレンドリクエストありがとうございます
私の娘のリレイは6歳でOCAの1Aです
リレイは素敵で彼女の双子のお姉ちゃんと一緒で私の人生の光です
もし良かったらボストンに来てください
ところで貴方と私は同じ誕生日で同じ年と思います
それでは
ケティ
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「リレイは素敵で彼女の双子のお姉ちゃんと一緒で『私の人生の光です』」と言う言葉にアルビノとして生きてきた私にとって、心からの感謝の言葉でした。
この言葉には、アルビノであってもなくても、姉妹別け隔てなく大切に思うお母さんの気持ちが込められていて嬉しくなりました。
私も皆さんから呼んでいただき全国を旅して、多くの当事者さん、ご家族さんと出会い、その旅の中で嬉しい話も、悲しい話も、本当に多くの話を聞かせていただきました。
この旅を始めたのは、もちろん交流会を主催させていただく中で全国からの問い合わせがあり「これは、全国に行かなくては」と思った事と私自身の存在意義を確かめる旅だったかもしれない。
ご家族さんから「この子は、私たちの大切な家族なんです」とお聞きしました。
その時に「私もアルビノとして、ひとりの人間として生きていていいんだ!」と心から救われました。
ずっと孤独だった私の心を救って下さったのは、出会わせていただいたみなさんなんです。
アルビノの仲間たちや、ご家族のみなさんが、いつまでも幸せであってほしい、アルビノの子供たちがこれからもずっとずっと笑顔で過ごせる社会になってほしい、私たちの様な思いだけは絶対にさせないと言う強い信念をもって活動をさせていただいております。
それは、日本だけに止まらず、例え海外の国の違い民族の違いに関係なく思っている事です。
今回のメールで、また心新たに頑張ろうと思いました。
写真は3月にNYで開催されたHPSカンファレンスへ参加した時に、出会ったご家族さんの写真ですm(__)m
出会いに感謝o(^∇^o)(o^∇^)o
ありがとうございますヾ(=^▽^=)ノ


