ドーナツの会交流会、無事終わりましたヾ(=^▽^=)ノ | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

23日の日曜日はアルビノ・ドーナツの会、主催の第9回アルビノ交流会でしたo(^∇^o)(o^∇^)o

毎年、恒例のクリスマス会は会場が見つからなく中止しましたが、代表の常日頃のワークショップやセミナー参加による見えないところでの人脈作りのおかげで、素晴らしい会場で開催する事になりましたヾ(=^▽^=)ノ

ドーナツさん、いつも本当にありがとうございますm(__)m

今回も多くのご家族に参加いただき、会場が狭く感じるほどの大盛況でしたo(^∇^o)(o^∇^)o

今年、初の交流会で、しかもアルビノ・ドーナツの会としての連絡、例えば、いままでは「交流会と啓発活動」は一緒にしていましたが、これからは、「交流会」と「啓発活動」を別にしていく事になりましたm(__)m

更に、以前からお話を進めていたアルビノを幼稚園などの小さな子供たち向けに知っていただくための「紙芝居」と、解放出版さんとのご縁で実現します、子供たちや大人でも読める「絵本」の出版に向けてのお話。

来月20日に東京で開催されますMFMSさん主催の見た目問題を社会の啓発するイベントへの参加報告などなど、会としての連絡が多く時間が足りないくらいでした(;^_^A

今回は、上にもあります様に、紙芝居と絵本の関係で、絵本作家さんと解放出版さん3人、代表の呼び掛けに集まって下さったボランティアスタッフみなさんと、多くのみなさんに参加していただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

そして、新たな新企画♪「ドーナツ診療所」を開設しましたヾ(=^▽^=)ノ

ここでは、ドーナツさんaudreさんが薄いピンク色のナース姿で私、白くまが白衣を着てお医者さんになり、ひと家族ずつ診療(面接)するかたちで進めていきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

ひと家族ずつドーナツ診療所に入っていただくと、みなさん最初に私の姿を見て「プッ!」と笑います(;^_^A

子供たちは、やはり注射をイメージするのか、ちょっと恐がっていました(ごめんね~)^ロ^;

いままでは、交流会の会場のご家族さんや子供たちがワイワイ盛り上げる会場の中で、私たちが個別にお話を聞かせていただいておりましたが、せっかくいただいた情報の共有が出来なくて会としてではなく個人としての情報管理になっていましたので、ドーナツ診療所では、ドーナツさん・audreさん・私の3人で、聞かせていただく事にしましたo(^∇^o)(o^∇^)o

ご家族さんのご相談を聞かせていただき、まずひとつは

赤ちゃんの紫外線や日常生活での対策の相談

入園や入学など進学に対する相談

サングラスやコンタクトをどう、嫌がる子供たちに付けさせる様にするか?

アルビノ型を調べる必要があるのか?定期的に病院へ通わないといけないのか?通うなら何かいいのか?

などの、ご家族共通の相談が出てきました(*^_^*)

今回はドーナツ診療所ですから、ちゃんと「美味しいお薬」の処方もあります(^-^)

ドーナツさんが手作りした、お薬袋と中にはお薬そっくりのチョコやラムネなどのお菓子を入れて子供たちに渡しましたヾ(=^▽^=)ノ

お薬袋が、あまりにもリアル(男の子と女の子でデザインがちょっと違う)だったので最初、子供たちはもらっても興味をしめしませんでしたが、中身がお菓子と分かると、徹夜でドーナツさんが作ったお薬袋を「ポイッ!」とドーナツさんの前で投げて、中のお菓子を嬉しそうに見ている子供もいました(≧▼≦)

こうして、今回もみなさんのおかげで、アルビノ・ドーナツの会、第9回のアルビノ交流会が終わりました(*^_^*)

これからも、みなさんで協力して会を盛り上げていきましょうね☆ヽ(▽⌒*)

みなさんひとりひとりが、出来る時に、出来る事で、協力していただけたら、もっともっと世の中にアルビノについての正しい知識を知っていただける事と思いますヾ(=^▽^=)ノ

今回、会場の提供を下さった障がい者自立支援の会様、ドーナツさんの呼び掛けに集まって下さったボランティアスタッフみなさん、絵本作家さんと解放出版さん、準備から後片付けまで手伝っていただいたドーナツの会の会員のみなさん、ドーナツ診療所でタイムキーパーとご意見をいただいたaudreさん、そして何より、素晴らしい企画をいつも考え、ほぼひとりで、この会の準備をして下さったドーナツさん重ねて本当にありがとうございましたm(__)m

また、今年もアルビノ・ドーナツの会への応援宜しくお願いしますね☆ヽ(▽⌒*)